【2021年最新版】ネットで簡単!WEB試験・検定を実施する方法

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【2021年最新版】ネットで簡単!WEB試験・検定を実施する方法

マーケティング担当の貴田岡です!
新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、資格・検定団体の経営を圧迫しています。
特に国家試験は筆記試験での感染リスクがあり、多くの試験が中止になりました。
教室や会場に集合して実施する資格試験や検定試験が実施困難となっている今、自宅で受験できるオンライン試験への注目が急速に高まっています。

そこで、今回の記事では、ネット上でテストや試験を実施したいとお考えのお客様に誰でも簡単に始めることができるオンライン試験についてご紹介します!
新型コロナウイルスの影響で予定していた、検定試験や資格試験を実施できないでお困りの企業様、検定を運営している協会団体者様!本稿を参考に是非、ご検討いただければ幸いです。

目次はこちら

  • 1.新型コロナウイルスによる資格・検定試験の相次ぐ中止・延期
  • 2.QuizGeneratorを使うと、ネット上で試験を実施することができる
  • 3.サンプル問題(試験)をご紹介!
  • 4.learningBOXでオンライン検定・オンライン試験を作る
  • 5.まとめ

 

新型コロナウイルスによる資格・検定試験の相次ぐ中止・延期

2021-コロナ-試験中止
 

▼新型コロナウイルス感染拡大による資格/検定試験の中止・延期に関する情報
 
英語除く外国語検定存続の危機コロナで中止|日本經濟新聞より
コロナで相次ぐ資格試験延期、人材確保遅れ経営に影|日本經濟新聞より
・​相次ぐ外部試験中止の中で、コロナ禍の新しい入試の形|PR TIMESより

 

コロナ禍で広がる検定・試験のデジタル化

2020年~2021年は新型コロナウイルスが私達の日常に猛威を振るった影響で、多くの試験が開催延期・中止となりました。
特に、筆記試験は会場に受験者をたくさん集めて一斉にテストを実施する関係上、開催を中止せざるを得ないケースが目立ち、受験者・主催者共に甚大な影響を及ぼしています。

コロナ禍で進むデジタル化の流れを受け、自社でも採用試験や昇進試験などに導入したい。
社員教育のオンライン化を図りたいとお考えの企業の教育担当者様!
 

QuizGeneratorを使うと、ネット上で試験を実施することができる

QuizGeneratorは、多くのお客様よりご支持を頂いており、learningBOXを使うきっかけにもなっているクイズ作成ツールです。
QuizGeneratorのクイズ作成機能は資格試験対策ツールやCBT(コンピューターで受験する試験)などで活躍しています。

QuizGeneratorは出題形式も13種類と豊富な上に、オプションを自由に組み合わせることで、「時間の制限、出題数のランダム化、科目ごとにクイズを出題する(セクション問題の設定)」など学習者や管理者の使用方法に合わせた設定や学習が可能です。
試験をWEB上で実施する
 

感染症対策をしながら安全に実施できるオンライン試験の特徴について

新型コロナウイルスの感染拡大の影響をきっかけに、最近では日商簿記検定や基本情報技術者試験といった知名度の高い試験もオンラインでの実施が発表されました。
2021年は多くの資格・検定で従来の筆記試験からオンラインにシフトしていくと提唱されています。

オンライン試験のメリット
・インターネット上で講義や研修を受けることができるので、会場までの移動時間や交通費がかかりません。
・試験問題、解答用紙の印刷、管理などの手間やコストが省ける!(ペーパーレス化)
・集計作業がとにかく簡単で正確!結果の開示が迅速に行える!
・本番さながらの試験を実施できる!(時間制限、点数の配分、学習者の回答を非表示にすることができる)

※オンライン試験の場合、コンピューターが素早く正確に自動採点・集計作業を行うため、結果の開示までに要する時間とコストを大幅に削減することができます。

 

サンプル問題(試験)をご紹介!

QuizGeneratorで作成したクイズは「学校や塾のテスト・検定、資格試験などの試験問題」などお客様の活用シーンに合わせてご利用いただけます。
 

 

サンプル問題

  プレイヤー画面に表示されている【開始ボタン】をクリックするとクイズが始まります。

  ダウンロード: 変換元ファイル, 変換済ファイル     別ウィンドウで開く

 

QuizGeneratorで作成したクイズは、オプションの設定で簡単に自己流のクイズが作れます

サンプル問題には、一般的にテストに使用するオプション値を設定しております。
設定したオプション値は下記表をご覧ください。

オプション値 設定値(単位) 内容
#mode nomal モード
#question_count 10(問題数) 出題数上限
#passing_score 80(点数) 合格点
#time_limit 300(秒) 時間制限
#show_correct_answer false 誤答時の正誤表示
#show_instant_result false 設問ごとの正誤表示
#hide_mark_button true 採点ボタンの表示
#movable true 前後の設問へ移動
#show_seigo_count false 正誤回数の表示
#messages_passed_title 合格(単語) 合格画面の表題
#messages_failed_title 不合格(単語) 不合格画面の表題

この他に「#time_limit_mode(設問ごとに制限時間設定)」「#partial_score(部分点機能)」「#suspendable(中断再開機能)」など、様々なオプション値がございますので、組み合わせてオリジナル教材を作成することができます。
この他のオプション値につきましてはこちらをご覧ください。

レイアウトを変更することで、より本番の試験に近い出題も可能!

科目や用途に最適な試験が作れます。
クイズ-レイアウト
▼QuizGeneratorの特徴についてはこちらの記事にて詳しく解説されています。
プログラミングがわからない人でも、簡単に多種多様なクイズを作ることができる
 

learningBOXでオンライン検定・オンライン試験を作る

検定試験・資格試験をWEB化してオンラインで
learningBOXは、クイズ作成サービスであるQuizGeneratorを経て開発されたLMS(学習管理システム)です。
弊社のeラーニングを使った活用例としては、新人教育や社内研修での活用はもちろん、人材育成や社内教育といった、いわゆる”eラーニング学習”を目的とした機能もおすすめですが、『オンライン検定・オンライン試験 』に求められる機能も大変充実しています。
 

learningBOXのテスト作成機能を使うと簡単にオンライン試験を作ることができます。

learningBOX-テスト機能
テストを実施する際に必要な受講回数の制限やテスト実施日の公開日時を手軽に設定することができます。
テスト実施中の受講者の成績情報もお客様の活用シーンに合わせて表示・非表示に設定することができます。
テスト作成機能について

learningBOXの機能面について

その1.簡単に試験・テストが作成できる
learningBOXのクイズ作成フォームは指定のフォーマットに従って問題文や解答、解説を入力するだけで簡単にクイズを作成することができます。パソコン操作に詳しくない方、ITの知識がない方でも手軽に数分で問題を作ることができます。

その2.受験者管理もできる
誰がいつどのタイミングでどの程度、学習を進めているかなどの学習進捗状況も確認することができます。受験者の学習状況や成績によっては個別にメールで通知を送ることも可能です。

その3.PC・スマホ・タブレット対応
インターネットに繋がる全てのデバイスからストレスなく受験することができます。
※learningBOXの詳しい使い方についてはこちらの記事にて詳しく解説されています。
learningBOXの公式ページはこちら
 

まとめ

今回の記事では、インターネット上でテストや試験を実施したいとお考えのお客様にネットで簡単に始めることができるオンライン試験についてご紹介しました。

弊社のクイズ作成ツールである「QuizGenerator」や、eラーニングシステムである「learningBOX」を使うとIT知識がない方でも手軽にインターネット上で試験を実施することができます。

新型コロナウイルスの影響で予定していた、検定試験や資格試験を実施できないでお困りの企業様、検定を運営している協会団体者様!本稿を参考に是非、ご検討いただければ幸いです。

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