正誤問題

正誤問題

正誤を選択するタイプの設問です。

サンプル

宅建 制限行為能力者・意思表示

  宅建の制限行為能力者と意思表示分野の問題です。主に正誤問題から構成されています。

  ダウンロード: 変換元ファイル, 変換済ファイル     別ウィンドウで開く

作成方法

正誤問題は「テキスト形式」「表形式」の方法で作成できます。

 

 

  • テキスト
  • 表計式
  • 問題作成フォーム

1行目に問題文を、2行目に「true-false:」を記述します。3行目には、正答が○の場合はtrueを、正答が×の場合はfalseを記述します。設問と設問の間には空行を入れます。

以下の例では、1問目の問題文は「制限行為能力者が行った契約は無効である。」で、×が正答です。trueもしくはfalseの後ろに|で区切ると解説を記述できます。

#title:制限行為能力者・意思表示
#question_count:10
#time_limit:300
#messages_intro:「制限行為能力者・意思表示」分野の問題です。
制限行為能力者が行った契約は無効である。
true-false:
false|取り消し可能だが無効ではない。

制限行為能力者が行った契約は原則として取り消せる。
true-false:
true

表形式で問題を作成するには、ファイルの先頭に「#format:table」と記述してください。1つの設問が1行に対応します。各行には、問題文、「true-false:」、正誤がタブ区切りで並びます。
サンプルはこちらから

A B C D
1 #format:table
2 #title:制限行為能力者・意思表示
3 #time_limit:300
4 #messages_intro:「制限行為能力者・意思表示」分野の問題です。
5 制限行為能力者が行った契約は無効である。  true-false: false|取り消し可能だが無効ではない。
6 制限行為能力者が行った契約は原則として取り消せる。  true-false: true

 

1 .ログインし、サイドバーの「コンテンツ管理」または、マイページの赤枠をクリックします。

 

2.コンテンツ管理画面のメニューボタン(+ボタン)→「問題を作成」をクリックします。

 

3.問題作成フォームのタイトルを記入します。

 

4.設問の「問題編集へ」をクリックします。

 

5.出題形式を正誤(〇×)問題に設定します。

 

6.問題文を記述し、正答を正しいか、誤りか選択します。

 

解説が必要な場合は記述し、全て記述が完了したらプレビューで確認も可能です。問題がなければ保存をクリックします。

 

 

7.赤枠の+ボタンで問題の追加、-ボタンで削除できます。間違いがないか確認し、公開ボタンをクリックで完了です。

 

8.下記画像が完成した問題です。