択一問題(ボタン式)

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択一問題(ボタン形式)

複数の選択肢から正答を選ぶ形式の問題です。この設問タイプはQuizGenerator1.3.0以降で利用できます。

サンプル

県庁所在地クイズ

  択一問題 ボタン形式

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作成方法

択一問題は「テキスト形式」「表形式」の方法で作成できます。

 

  • テキスト
  • 表形式
  • 問題作成フォーム

1行目の#question_count:10は、出題する設問数です。この記述がない場合は、全ての問題が出題されます。登録する問題の数よりも少ない値を設定するようご注意ください。2行目はクイズ開始前に表示されるメッセージです。3行目以降が問題の定義です。問題の定義は空行でいくつかのブロックになっており、各ブロックの、1行目に問題文、2行目に”button:”、3行目に正解の選択肢、4行目以降に誤りの選択肢を記述します。

以下の例では、1問目の問題文は「北海道」、正解の選択肢は「札幌市」、間違いの選択肢は「函館市」「帯広市」「苫小牧市」です。

#messages_intro:Startボタンをクリックして開始してください
北海道
button:
札幌市
函館市
帯広市
苫小牧市

青森県
button:
青森市
八戸市
つがる市
東海村

岩手県
button:
盛岡市
岩手市
花巻市
一関市

テキスト形式の解説設定

学習者の解答に応じて解説を表示できます。解説は以下の3種類の指定方法があります。

  • (1)一律の解説
  • (2)正誤に対する解説
  • (3)選択肢ごとの解説
(1)一律の解説

最初の選択肢の末尾に|で区切って文章を書くと、解答後に解説として表示されます。

#messages_intro:Startボタンをクリックして開始してください
北海道
button:
札幌市|北海道の道庁所在地は札幌です。
函館市
帯広市
苫小牧市

県庁所在地クイズ

  (1)一律の解説

  ダウンロード: 変換元ファイル, 変換済ファイル     別ウィンドウで開く

(2)正誤に対する解説

最初の選択肢の末尾と、2番目の選択肢の末尾に|で区切って文章を書くと、正答時には1つ目の文章が、誤答時には2つ目の文章が解説として表示されます。

#messages_intro:Startボタンをクリックして開始してください
北海道
button:
札幌市|正解です!
函館市|北海道の道庁所在地は札幌です。
帯広市
苫小牧市

県庁所在地クイズ

  (2)正誤に対する解説

  ダウンロード: 変換元ファイル, 変換済ファイル     別ウィンドウで開く

(3)選択肢ごとの解説

全ての選択肢の末尾に|で区切って文章を書くと、選択肢ごとに異なる解説を表示できます。

#messages_intro:Startボタンをクリックして開始してください
北海道
button:
札幌市|正解です!
函館市|1934年までは道内最大の都市だったそうですが、道庁は存在しません。
帯広市|帯広は十勝地方の中心としですが、道庁は存在しません。
苫小牧市|道内5番目の都市ですが、道庁は存在しません。

県庁所在地クイズ

  (3)選択肢ごとの解説

  ダウンロード: 変換元ファイル, 変換済ファイル     別ウィンドウで開く

表形式で問題を作成するには、ファイルの先頭に「#format:table」と記述してください。1つの設問が1行に対応します。各行には、問題文、”button:”、正答、誤答がタブ区切りで並びます。

以下の例の1問目は、問題文は「北海道」、正解は「札幌市」、不正解は「函館市」「帯広市」「苫小牧市」です。
サンプルはこちらから

A B C D E F
1 #format:table
2 #question_count:10
3 #messages_intro:Startボタンをクリックして開始してください
4 北海道 button: 札幌市 函館市 帯広市 苫小牧市
5 青森県 button: 青森市 八戸市 つがる市 東海村
6 岩手県 button: 盛岡市 岩手市 花巻市 一関市
7 宮城県 button: 仙台市 宮城市 盛岡市 名取市
8 秋田県 button: 秋田市 湯沢市 男鹿市 大仙市
9 山形県 button: 山形市 天童市 村山市 新庄市
10 福島県 button: 福島市 いわき市 郡山市 会津若松市
11 茨城県 button: 水戸市 日立市 土浦市 古河市
12 栃木県 button: 宇都宮市 小山市 足利市 佐野市

 

表形式の解説設定

表形式でも、テキスト形式と同様の方法で解説を指定できます。

1.ログインし、サイドバーの「コンテンツ管理」、またはマイページの赤枠をクリックします。

 

2.コンテンツ管理画面のメニューボタン(+ボタン)→「問題を作成」をクリックします。

 

3.問題作成フォームのタイトルを記入します。

 

4.設問の「問題編集へ」をクリックします。

 

5.出題形式を択一問題クイックに設定します。

 

6.問題文、正答、誤答を記述します。赤枠の+ボタンで選択肢を追加、-ボタンで削除が可能です。

下記画像の赤枠のように正誤を選択します。(正答を一番上ではなく、選択肢の並び順を自由に選択できます。)

解説が必要な場合は記述し、すべて記述が完了したらプレビューボタンで確認も可能です。問題なければ保存をクリックします。

 

7.赤枠の+ボタンで問題を追加、-ボタンで削除が可能です。間違いがないか確認し、公開をクリックで完了です。

 

 

8.下記画像が完成した問題です。