複数記述

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複数記述

複数記述問題は、学習者がキー入力によって解答する問題です。1つの設問に対して、複数(最大20個)の解答欄を指定できます。

サンプル

  複数記述問題より出題

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作成方法

複数記述問題は「テキスト形式」「表形式」の方法で作成できます。

 

 

  • テキスト
  • 表形式
  • 問題作成フォーム

先頭の#から始まる行はクイズ全体に対する設定です。設問データは、空行区切りで入力します。各ブロックの1行目が設問文、2行目は固定で”fill-in-multi:”、3行目以降に正解例を記述します。また、正解例の後ろに「::」を入力することで1つの記入欄に複数の正解を設定することが出来ます。
正答の記述方法としては、
___.正答
と記載し、下線部に任意の文字を入力します。また下線部の___の箇所の文字が、回答欄の空白左にラベルとして表示されます。

#messages_intro:複数記述問題より出題
3x+5y=5x+3y,z=12y, x=2のとき、yとzの値を答えよ。
fill-in-multi:
y.2
z.24

最も面積が広い都道府県を(A)に、最も面積が狭い都道府県を(B)に、正式名称で記載せよ。
fill-in-multi:
(A).北海道
(B).香川県

国の名前を答えよ。問題1.ワシントンDC問題2.北京
fill-in-multi:
問題1.アメリカ::米国
問題2.中国::中華人民共和国

先頭の#で始まる行が、問題全体に関する設定です。1行目の#format:tableは、問題データを表形式で記述することを宣言しています。3行目以降は、各行が設問に対応しています。設問の定義は、タブ区切りで、1番目の要素が問題文、2番目の要素は固定で”fill-in:”、3番目以降に正解例を記述します。また、正解例の後ろに「::」を入力することで1つの記入欄に複数の正解を設定することが出来ます。
正答の記述方法としては、
___.正答
と記載し、下線部に任意の文字を入力します。また下線部の___の箇所の文字が、解答欄の空白左にラベルとして表示されます。
サンプルはこちらから

 

1 A B C D
2 #format:table
3 #messages_intro:複数記述問題より出題
4 3x+5y=5x+3y,z=12y, x=2のとき、yとzの値を答えよ。  fill-in-multi:   y.2 z.24
5 最も面積が広い都道府県を(A)に、最も面積が狭い都道府県を(B)に、正式名称で記載せよ。  fill-in-multi: (A).北海道 (B).香川県
6 国の名前を答えよ。問題1.ワシントンDC  問題2.北京  fill-in-multi: 問題1.アメリカ::米国 問題 2.中国::中華人民共和国

 

1.ログインし、サイドバーの「コンテンツ管理」または、マイページ赤枠をクリックします。

 

2.コンテンツ管理画面のメニューボタン(+ボタン)→「問題を作成」をクリックします。

 

3.問題作成フォームのタイトルを記述します。

 

4.設問の「問題編集へ」をクリックします。

 

5.出題形式を複数記述に設定します。

 

6.問題文を記述します。複数記述問題は、1つの設問に対して、複数の回答欄を指定できます。

左の入力エリアにラベル、右の入力エリアに正答を記述します。赤枠の+ボタンで正答の追加、-ボタンで削除できます。

解説が必要な場合は記述し、全て記述が完了したらプレビューで確認も可能です。問題がなければ保存をクリックします。

 

7.赤枠の+ボタンで問題を追加、-ボタンで削除が可能です。間違いがないか確認し、公開ボタンをクリックで完了です。

 

 

 

8.下記画像が完成した問題です。