穴埋め問題

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穴埋め問題

穴埋め問題は文中の穴に対して正しい選択肢をドラッグ移動させて埋めていくタイプの設問です。
この設問タイプでは、問題文・選択肢の部分には、画像・音声・数式の挿入に対応しておりません。

サンプル

  文中の穴に語句を埋める問題です。

  ダウンロード: 変換元ファイル, 変換済ファイル     別ウィンドウで開く

作成方法

穴埋め問題は「テキスト形式」「表形式」の方法で作成できます。

 

 

  • テキスト
  • 表形式
  • 問題作成フォーム

  • 先頭の#から始まる行はクイズ全体に対する設定です。
  • 各ブロックの1行目が設問文になります。設問文の中に{}で閉じている部分がプレーヤーで穴があく部分になります。
  • 2行目は固定で”wordbank:”となります。
  • 3行目以降に正解の選択肢を記述します。1行目の設問文で{}で穴を開けた順番に前から正答を記述していきます。ダミーの選択肢を選択肢に含める場合は全ての正答を記述した後の行からダミーを追加していってください。

以下の例では、1問目の問題文は「{1}は794年に桓武天皇により定められた日本の首都で現在の{2}に位置した。」
正解の選択肢は{1}が「平安京」{2}が「京都府」となり、「平城京」「奈良県」はダミーの選択肢となります。

#messages_intro:日本の歴史のクイズです
#question_count:10
{1}は794年に桓武天皇により定められた日本の首都で現在の{2}に位置した。
wordbank:
平安京
京都府
平城京
奈良県

{1}である源頼朝は1185年に{2}の戦いにて{3}を滅亡させた。
wordbank:
源氏
壇ノ浦
平氏
朝廷
屋島

金閣寺は{1}時代に3代将軍の{2}により建てられた。
wordbank:
室町
足利義満
鎌倉
足利義政

先頭の#で始まる行が、問題全体に関する設定です。1行目の#format:tableは、問題データを表形式で記述することを宣言しています。4行目以降は、各行が設問に対応しています。各行には、問題文、”wordbank:”、{}の前から順に正答、ダミーの選択肢がタブ区切りで並びます。

以下の例では、1問目の問題文は「{1}は794年に桓武天皇により定められた日本の首都で現在の{2}に位置した。」
正解の選択肢は{1}が「平安京」{2}が「京都府」となり、「平城京」「奈良県」はダミーの選択肢となります。
サンプルはこちらから

A B C D E F
1 #format:table
2 #messages_intro:日本の歴史のクイズです
3 #question_count:10
4 {1}は794年に桓武天皇により定められた日本の首都で現在の{2}に位置した。  wordbank: 平安京  京都府 平城京 奈良県
5 {1}である源頼朝は1185年に{2}の戦いにて{3}を滅亡させた。 wordbank: 源氏 壇ノ浦 平氏 屋島
6 金閣寺は{1}時代に3代将軍の{2}により建てられた。  wordbank: 室町 足利義満 鎌倉 足利義政

 

1.ログインし、サイドバーの「コンテンツ管理」、またはマイページの赤枠の箇所をクリックします。

 

2.コンテンツ管理画面のメニューボタン(+ボタン)→「問題を作成」をクリックします。

 

3.問題作成フォームのタイトルを記述します。

 

4.設問の「問題編集へ」をクリックします。

 

5.出題形式を「穴埋め」に設定します。

 

6.例)のように、問題文を記述します。穴埋め表示したい箇所に{}を使用します。

 

 

7.正答の欄に問題文の{1}の正答から順に記述していきます。オレンジ枠の+ボタンで正答の選択肢を追加、-ボタンで削除できます。

 

 

8.誤答を記述していきます。+ボタンで誤答の選択肢を追加、-ボタンで削除が可能です。

解説が必要な場合は記述し、全て記述が完了したらプレビューで確認も可能です。問題がなければ閉じるをクリックします。

 

 

10.一覧に戻り、赤枠の+ボタンで問題の追加、-ボタンで削除が可能です。間違いがないか確認し、公開ボタンをクリックで完了です。

 

 

11.下記画像が完成した問題です。