【テスト・検定試験】オプション値の活用方法

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【テスト・検定試験】オプション値の活用方法

1.ご利用シーン

・学校や塾などのテスト
・検定・資格試験などの試験問題
・企業研修などの修了試験 など。

2.サンプル問題

 

  今回設定するオプション値で作成した問題です

 

3.オプション値

サンプル問題には、一般的にテストに使用するオプション値を設定しております。
設定したオプション値は下記表をご覧ください。

オプション値 設定値(単位) 内容
#mode nomal モード
#question_count 10(問題数) 出題数上限
#passing_score 80(点数) 合格点
#time_limit 300(秒) 時間制限
#show_correct_answer false 誤答時の正誤表示
#show_instant_result false 設問ごとの正誤表示
#hide_mark_button true 採点ボタンの表示
#movable true 前後の設問へ移動
#show_seigo_count false 正誤回数の表示
#messages_passed_title 合格(単語) 合格画面の表題
#messages_failed_title 不合格(単語) 不合格画面の表題

この他に「#time_limit_mode(設問ごとに制限時間設定)」「#partial_score(部分点機能)」「#suspendable(中断再開機能)」など、様々なオプション値がございますので、組み合わせてオリジナル教材を作成することができます。
この他のオプション値につきましてはこちらをご覧ください。

4.テンプレートを活用して簡単設定!

こちらのテンプレートファイルは上記オプション値を記述しております。
テンプレートファイルをインポートまたは編集いただくことで、簡単にテスト用問題を作成いただくことができます。

▼WEBフォーム
添付ファイル(テキスト)をダウンロードして、ファイルをLearningBOXへインポートしてください。オプション値が設定されていますので、設問を作成してご利用ください。
▼テキスト(.txt)
添付ファイル(テキスト)をダウンロードしてご利用ください。
▼エクセル(.xlsx)
添付エクセル(エクセル)をダウンロードしてご利用ください。

 

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