Introduction of quiz making tools

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What is "Reverse Instruction"?

企業研修のレベルの底上げをねらう「反転学習」とは? こんにちは、マーケティング課の武本です。 入社してから、早2ヶ月が経ち...OJT研修に入っています。 現在弊社と同じく、研修が行われている企業様は多いのではないでしょうか?しかし、 「今までと同じ研修を行っても大丈夫なのだろうか?」「研修をするが、想定していたより効果がない...」「どのような研修を行えばいいのか...」 と、研修ご担当者様は、頭を抱えた経験があるかと思います。 さまざまな内容の研修を用意しても、受講者が「研修の成果」を発揮しなければ意味がありませんよね。 そういった問題を解決させるために、オススメしたいのが「反転学習」の導入です。 反転学習を企業研修に導入することで、効率よく、より実践的なスキルを習得することができます。 そこで本稿では、反転学習の概要、メリット・デメリット、企業研修に反転学習を導入すると期待される効果について、ご紹介していきます。 目次はこちら 反転学習の教育方法とは? 反転学習を導入するメリット・デメリット 企業研修に期待される反転学習の効果 反転学習の教材を作成するなら「QuizGenerator」 まとめ   反転学習の教育方法とは? 反転学習とは、これまでの学習方法を「反転」したことから「反転学習」と呼ばれています。 通常は、授業で知識を習得し、自宅で知識を定着させるのが一般的でした。 それに対して、反転学習は授業前に「eラーニング」や「動画教材」などで知識を習得してから、授業で「グループワーク」や「演習」を通して知識を定着させる学習方法です。   反転学習を導入するメリット・デメリット 反転学習を導入すると、教師や生徒にとって多くのメリットがありますが、反対にデメリットも存在します。 どのようなメリット・デメリットがあるのか見ていきましょう。   メリット1.自分のペースで学習することができる 反転学習では、授業を受ける前に、自宅で授業内容を学習します。 そのため、 理解できていない箇所に、じっくり時間を割くことができる 授業内容を何度も繰り返し学習することができるので、内容を理解することができる 以上のことから、自分のペースで学習することができ、理解力をより深めることができます。   メリット2.学習意欲が高まる 反転学習では、事前学習で理解できなかった内容について質問することができます。 グループワークを通し、教師や他の生徒に質問することで、より理解力を定着させます。 そのため、生徒が「楽しかった」「分かった」と感じることで、学習意欲を高めることに期待できるでしょう。   メリット3.受講者の理解度を確認することができる 反転学習では、授業の内容を説明する必要がないため、教員と生徒が直接関わる時間が増えます。 そのため、授業の内容で困っている生徒をすぐに見つけ、指導することができます。 教師にとって、生徒の理解度チェックをその場で確認できるのは、大きなメリットではないでしょうか。   デメリット1.学習時間を確保する必要がある 反転学習では、授業前に事前学習をする必要があります。 十分な学習時間を確保できず、生徒のモチベーションを下げる要因に... そのため、生徒がしっかり事前学習できるよう、サポートする必要があります。   デメリット2.教材作成や研修の準備に手間がかかる 教える側は、事前学習するための教材を作成する必要があるので、手間やコストがかかります。 例えば、他の業務もこなしながら研修の教材を作成するのは、時間がかかりますよね。 では、どうすれば手間やコストを抑えることができるのでしょうか? それは...eラーニングを活用することで、手間やコストを抑えることができます。 ▼あわせて読みたいeラーニングとは? eラーニングとは eラーニングとは 概要 eラーニングについて eラーニングの発祥や概要説明、弊社のeラーニングシステムをご紹介します。 概要 eラーニングのメリット・...   企業研修に期待される反転学習の効果 「反転学習」の効果を期待できるのは、教育現場だけではありません。 人材育成の教育方法として多くの企業研修に導入されています。 ここからは、企業研修に「反転学習」を導入すると、どのような効果を発揮するのか、従来の企業研修と比較しながらご紹介します。   従来の企業研修 従来の企業研修を行っても、受講者が現場や実務で発揮できないケースがあります。 その理由は、 研修の内容を理解できなかった受講者がいるから 聞くだけの研修になっているから 受講者の知識やスキルが一定していないから 上記のようなことがおきると、時間やコストを無駄にしてしまいます。 しかし、「反転学習」を活用することで、知識を定着させた状態で、研修を受講することができます。   企業研修に反転学習を導入する 従来の企業研修では、知識を習得する内容が多いため、実務や応用に活かすことができないケースがあります。 しかし反転学習を研修に導入することで、従来の研修と比べて「学習効果は高く、より実践的なスキル」を身に付けることができます。 その理由は、 事前に実践的な研修だと知れば、受講者は「しっかり学習しよう」と学習意欲が高くなる 研修では、ロールプレイング、ディスカッションなどの実践的な内容であるため、よりスキルアップする 理解できなかった箇所は、後日動画を見返すことができ、理解力を定着することができる 企業研修で反転学習を導入することで、実践的な業務で研修の効果を発揮することができます。 また、受講者の学習意欲を向上させ、より研修の質を高めます。   反転学習の教材を作成するなら「QuizGenerator」 反転学習の教材を作成するなら「QuizGenerator」をオススメします。 「QuizGenerator」の概要・特徴について簡単にご紹介します。   QuizGeneratorとは 「QuizGenerator」は誰でも簡単にWeb上で、クイズ・問題の作成・公開ができ、商用利用も無料です。 お試しで利用することができるので、安心してご活用ください! ▼社員研修確認テスト 下記のサンプル問題は、業務時に活用する確認テストになります。   QuizGeneratorの特徴 特徴その1. 使い慣れた、Excelやテキストで問題を作成することができる QuizGeneratorでは、使い慣れた「Excel」、「テキスト」で問題を作成することもできます。※使い慣れていない方は、「問題作成フォーム」で作成することをオススメします。   特徴その2. 作成した問題は、PC・スマホ・タブレットで学習できる 社内や自宅だけでなく、スキマ時間にも学習をすることができます。 例えば、 お昼休憩 通勤中 友達との待ち合わせ中 といったスキマ時間に学習をすることができます。 QuizGeneratorを使って問題作成をしたい方は、「クイズの作り方」をご確認ください。   まとめ 今回の記事では、【企業研修のレベルの底上げをねらう「反転学習」とは?】について紹介しました。 反転学習は、事前に自主学習を行い、授業や研修で実践的な内容を行う学習方法です。 従来の学習方法と比べると、学習効果は高く、より実践的なスキルを習得することができます。 しかし、導入するにあたって課題があるのは事実。 そのため「QuizGenerator」を活用し、研修の質を高めていきましょう。 ▼こちらもおすすめ!あわせて読みたい「「社会人におすすめ!」スキマ時間の勉強法3選」
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QuizGenerator to help you prepare for college entrance exams!

大学入試の対策にはQuizGenerator! こんにちは!マーケティング課の廣田です。 本格的な受験シーズンの時期となりましたね。 入学試験に向けて、夜遅くまで勉強してる方も多いかと思います。 そこで、今回の記事では大学入試に焦点を当てた、「QuizGeneratorを使った受験対策」をご紹介します。 こちらの記事は、「受験勉強を効率よく進めたい」とお考えの方におすすめしたい記事となっています。 2020年度の大学入学共通テストを参考に、英語と数学のテスト問題も作成しましたので、ぜひ受験対策の参考にご活躍ください✏   目次はこちら 1.受験対策をするならQuizGeneratorが便利! 2.入試問題を解いてみよう【英語】 3. 入試問題を解いてみよう【数学】 4. 受験勉強で使える!QuizGeneratorのおすすめ機能 5. learningBOXで成績管理 6. まとめ   受験対策をするならQuizGeneratorが便利! QuizGeneratorは、パソコンとインターネットで簡単に問題が作れるWebサービスです。 QuizGeneratorという名前から「クイズ作成ツール」だと思われるかもしれません。 しかし、QuizGeneratorはクイズ作成以外にも「大学試験や資格試験のテスト」も簡単に作成することができます。   QuizGeneratorでできる受験対策 QuizGeneratorはプログラミングがわからない人でも、誰でも無料でオリジナルの問題を作ることが可能です。 今回は作成していませんが、英語のリスニング問題や、文章が縦書きである国語のテストも作成することができます。 また、「LaTex」にも対応しているので、数学の問題で使用する「特殊記号や数式を含んだ問題」も作成いただけます。 ⇒詳しくは、こちらのQuizGeneratorは数学の数式、特殊記号にも対応しているeラーニングシステムです。をご覧ください。   入試問題を解いてみよう【英語】 大学入試対策として2020年度の大学入学共通テストからいくつか抜粋して、QuizGeneratorで問題を作成してみました。 こちらの問題は、最後まで解くと採点結果が表示されます。 ぜひ答え合わせをしてみてください。 問題は全部で「12問」あります。(※リスニング問題は除く) クイズにチャレンジする   入試問題を解いてみよう【数学】 数学Ⅰ、数学A、数学Ⅱ、数学B からそれぞれいくつか問題を抜粋しています。 枠に当てはまる記号や数字を入力してください。 問題は全部で「14問」あります。 クイズにチャレンジする   受験勉強で使える!QuizGeneratorのおすすめ機能   本番の大学入試を受験する際には、制限時間や合格点など、様々なミッションが存在します。 QuizGeneratorはあらゆる設定をすることで、本番の受験のようにテストを受けることができます。 ▼QuizGeneratorでできるテスト対策の設定をご紹介します。 ・出題順シャッフル設定を用いることで、答えの順番を覚えることなく問題を解くことができる ・制限時間を設けて、時間内に問題を解く習慣をつける ・問題途中の正誤を非表示にすることで、答え合わせをしながら苦手な問題を明確にできる ・前後の問題を自由に移動できる設定をすれば、得意な問題から解いていくことや、テスト全体の把握ができる ・問題を作成したら、繰り返し復習することができ、作った問題は他の人とも共有できる などが挙げられます。 この中でも特におすすめしたい、QuizGeneratorの機能をいくつかピックアップしてご紹介します。   制限時間を設ける 上記でも触れたように、実際のテストでは制限時間内に解答しなければなりません。 QuizGeneratorで制限時間を設けてテストを作成することで、本番のプレッシャーや時間配分について心構えができます。 制限時間は「秒」単位で設定することができるので、細かな時間調整も可能です。 ⇒詳しくは、制限時間の設定方法をご覧ください。   問題途中の正誤を非表示にする 問題ごとに解答を表示せず、最終問題のみ採点ボタンを配置し、解答し終わった後に正誤を表示できる設定です。 こちらの設定により、問題を解きながら解答を見ることで理解したつもりになる、とった事態を防ぐことができます。 また、テストを最後まで受けた後に正解が分かることで、必然と答え合わせをする課程が生じるので、不正解だった箇所をゆっくりと見直すことができます。 本番のテストは、その都度答え合わせをすることは不可能です。 従って、より本番のシチュエーションに近い学習をしたい方には、とてもおすすめの機能です。 ⇒詳しくは、問題途中の採点ボタンを隠すをご覧ください。   前後の問題を移動できる デフォルト設定だと順番に問題が出題され、前後の問題を自由に見ることはできません。 故に、ひと通り問題を解いた後、自分の解答を見直すことが不可能です。 また、テストを受ける際は最初にテスト全体に目を通し、それぞれの問題に費やす大まかな時間配分を考慮すると思います。 そういった場合に、順番に囚われることなく自由に問題を表示できるよう設定することができます。 ⇒詳しくは、前後の設問への移動をご覧ください。   ▼QuizGeneratorの便利な使い方についてはこちらの記事にも詳しく解説されています。   learningBOXで成績管理 learningBOXは、Quizgeneratorのクイズ機能に加え、「採点・成績管理」を一括して管理できるeラーニングシステムです。 learningBOXを使えば、日ごとに自動で勉強時間のカウントも行ってくれます。 どれだけ勉強に取り組めているのか確認しつつ、計画的に勉強を進めることができます。 問題を解くだけではなく、「自分で問題文を考え、繰り返し問題を復習する」ことは大学入試対策として、とても有効な学習方法です。 受験対策をするにあたって、learningBOXで自分の成績を自己管理できれば「テストの点数が徐々に上がっている!」など、モチベーションにもつながります。 learningBOXの使いについては、こちらの機能紹介にて詳しく解説されています。   まとめ   「志望している大学に受かりたい!そのためには、とにかく勉強だ!」と、やみくもに勉強するだけでは中々思うように受験対策ができないかもしれません。 受験に備えた適切な勉強法と、心身ともに健康でいることが大切です。 QuizGeneratorを用いてテスト対策を行えば「問題作成、問題を解く、答え合わせ」の3段階で知識を増やすタイミングがあります。 また、learningBOXを一緒に活用することで、個々の成績データ、学習進捗状況をシステム内で簡単に管理することが可能です。 learningBOXは個人利用でも、管理者を含め、「無期限、無料」でご利用いただけます。 フリープランは、管理者を含め10名様までご利用いただけるので、作成したテスト問題を友達と共有すれば、学習効果を友達と高め合うこともできます。 ご興味のある方はぜひ1度、learningBOXのフリープランをお試しください。 ▼こちらもおすすめ!あわせて読みたい「教育効果を高める学習ツールQuizgeneratorとは」
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[You can learn trivia about Christmas! Christmas around the world quiz🎄

【クリスマスの豆知識が学べる】世界のクリスマスクイズ こんにちは!マーケティング課の廣田です。 すっかり寒くなって、あっという間にクリスマスシーズンですね⛄ 日本のクリスマスといえば、フライドチキンとクリスマスケーキを食べて過ごすイメージが強いと思います。 海外でのクリスマスもその国での習慣や伝統あったり、クリスマスの食事もそれぞれ違っていたりと各国の特徴があって楽しそうです。 今回の記事では、世界のクリスマス事情について雑学クイズを作成してみました! 子供から大人まで楽しめる内容になっておりますので、ぜひ遊んでみてください。   目次はこちら 1.海外とこんなに違う!日本のクリスマス文化 2.あなたは何問正解できる?世界のクリスマスクイズに挑戦! 3. 【難易度up!】世界のクリスマススイーツクイズに挑戦! 4. QuizGeneratorを使ってクイズを作ってみる 5. QuizGeneratorの魅力 6. まとめ   海外とこんなに違う!日本のクリスマス文化 世界のクリスマスを知る前に、日本のクリスマスについて簡単にご紹介します。   クリスマスの過ごし方 日本では、家族よりも恋人と過ごす日というイメージがあります。 クリスマスに家族より恋人を優先するのは日本独自らしく、海外のクリスマスは家族と過ごすのが一般的とされています。 反対に、日本ではお正月に家族や親族と過ごす風習がありますが、海外ではお正月は恋人と過ごすことが多いそうです。 クリスマスといえばケーキ!というのも日本独自だそうです。 海外ではそれぞれ伝統となっているお菓子や料理があることが多いため、クリスマスにケーキを食べる風習を珍しがられることもあるようです。   クリスマスプレゼント 日本ではサンタクロースから1人に1つずつクリスマスプレゼントが配られると子どもに教える家庭が多いですが、海外では複数のプレゼントを用意していることが多いそうです。 また、日本では枕元などにプレゼントが置かれることが一般的とされていますが、海外ではツリーの下にプレゼントが置かれます。 確かに、海外の映画などでクリスマスツリーの下にたくさんのプレゼントが置かれているのを見かけますね! たくさんのプレゼントに囲まれながら大胆に包装紙を破いてみたい!と誰しも一度は憧れたことがあるのではないでしょうか🎁   あなたは何問正解できる?世界のクリスマスクイズに挑戦! 世界6大陸の中で、クリスマスを祝わない大陸はないそうです。 そんな世界のクリスマス事情をクイズにしてみました。 ▼問題は、「6問」出題されます。 クイズにチャレンジする   【難易度up!】世界のクリスマススイーツクイズに挑戦! 海外ではクリスマスに食べる伝統的なお菓子がそれぞれ存在します。 日本でも有名なものから、初めて聞いた!というものまで色々な風習があるようです。 ▼問題は、「6問」出題されます。 クイズにチャレンジする   QuizGeneratorを使ってクイズを作ってみる QuizGeneratorで作成したクイズは簡単に共有することもできます。 今回は〇×クイズ(正誤問題)という形式でクイズを作成しましたが、他にも13種類以上の中から問題形式を選択することが可能です。画像や音を入れることもできるので、自分だけのオリジナリティのあるクイズを作成できます。 (人気のオリジナルクイズ、恐竜クイズや海の生き物クイズも参考にしてみてください☻)   Step.1 今回は、基本の問題作成フォームからクイズを作成する方法をご紹介したいと思います。 まずはQuizGeneratorのページ右上にある「クイズを作る」から問題作成フォームを開きます。   Step.2 タイトルや出題数、効果音などのオプションを細かく設定することができます。   Step.3 メインであるクイズを作成します! クイズの出題形式を選択し、問題文と答えを設定します。 必要に応じて解説を入れることもできます。   Step.4 問題を増やすことも可能です。 全ての問題が完成したら、「一般公開」をクリックして完成です。 ※QuizGeneratorの使い方について、詳しくはクイズの作り方をご覧ください。   QuizGeneratorの魅力 QuizGeneratorは、最低限のオプション設定のみで簡単にクイズを作成することもできれば、細かくこだわってオプション設定することも可能であったり、と大変自由度の高いクイズ作成ツールです。 問題作成フォームから作成すれば、パソコンが苦手な方もどなたでも簡単にクイズを作成することができます。 多くの問題を作成したい場合はExcelを使用することで一気に設定を行うことができ、データをアップロードするだけでクイズが完成します。 ▼QuizGeneratorのアピールポイント ・出題正式が13種類以上も! ・細かく設定できるオプション ・作成しながらプレビューも確認できる ・画像や音声などのデータのアップロードがドラッグするだけで簡単に行える ・誰でも簡単にすぐクイズが作れる 些細な部分かもしれませんが、クイズを作成中に定期的にプレビューを確認できたり、アップロードした画像のサイズ変更を作成フォームで拡大・縮小できるなど、手間なくストレスフリーに使用することができるというのも魅力だと思います!   まとめ 世界のクリスマスクイズはいかがだったでしょうか? クイズを作成するにあたってわたし自身も新しく知れたことがあり、楽しんで作成することができました。 弊社には新人研修に好きなテーマを決めてクイズを作成するという課題があるのですが、その際は社内のみの公開だったので、今回自分の作成したクイズが一般公開されて全世界に発信されていると思うと、とてもわくわくします。 QuizGeneratorは無料で気軽にいつでもクイズを作成することができ、また、learningBOXに登録するとクイズを作成するほかにテストやアンケート、レポート課題などを作成し、無期限で自分のドキュメントにコンテンツ保存しておくことも可能です。 管理者を含め、10名様まで無料で学習管理や成績管理などの機能がご利用いただけます。 機能がとにかく豊富ですので、ぜひ1度フリープランをお試しください!
Be careful how you wear that suit! Take this must-know quiz on suits for salespeople!

Salesman Must See] Be careful how you wear that suit! Take our common sense quiz on suits!

【営業マン必見】その着方は要注意!スーツの常識クイズに挑戦 はじめまして、8月にWEBデザイナーとして入社した樋口と申します。 入社してあっという間に1ヶ月が経ちました。 新人研修が終わり、少しずつ実務に取りかかっています。 デザイナーとして入社した私ですが、前職では紳士服(スーツ)の販売をしていました。 そこで今回の記事では、前職での経験を生かして「スーツの一般常識に関するクイズ」を作りました! クイズの内容は、私がお客様と接客していた時に、「意外と勘違いしている人が多いな」と思ったことを盛り込んでいます。 スーツは男女での着こなし方やマナーの違いもあり、知ってるとビジネスマナーとしても役立つ情報もたくさんあります。 ぜひ全問正解を目指して頑張ってください!   目次はこちら 1.【初級編】スーツのマナークイズに挑戦! 2.【上級編】スーツの着こなしクイズに挑戦! 3.QuizGeneratorなら簡単にオリジナルクイズが作れる 4.QuizGeneratorライセンスで自分好みのデザインにアレンジ! 5.まとめ   1.【初級編】スーツのマナークイズに挑戦! スーツは入学式、就活、ビジネス、成人式、友人の結婚式…など、いろいろな場面で着用するシーンが多いです。 初級編では、私が接客していた時にお客様によく「知らなかった!」と言われた「アンボタンマナー」をご紹介します。   意外と知られてないアンボタンマナー スーツは基本的に、2つボタン3つボタンどちらのスーツもジャケットの一番下のボタンは留めません。 下のボタンは留めるように設計されていないので、誤って留めてしまうと前裾が引っ張られてスーツの形が崩れてしまいます。 一番下のボタンはあくまでもデザイン上のアクセサリーと覚えてください。 豆知識 スーツは16世紀のイギリスが発祥と言われており、長い歴史の中で形だけ残っているものも多いです。 従って、アンボタンマナーのように、「なんでこんなマナーがあるんだろう」というものもあったりします。 ※【要注意】、女性用スーツにはこのルールはありません。 女性用はもともとボタンを留めてもきれいに見えるように設計されていますので、留めるようにしましょう。   【初級・基本マナー編】にチャレンジ! クイズにチャレンジする   【初級・就活マナー編】にチャレンジ! クイズにチャレンジする   ※日本のリクルートスーツの着こなしはさらに制約が多いですね。 ポイントを押さえて、第一印象を良くしましょう!   2.【上級編】スーツの着こなしクイズに挑戦! スーツのマナーを勉強したら次は、スーツの正しい着こなし方について理解を深めましょう。 着こなしで一番大事なのは、「サイズ感」です。 サイズの合っていないスーツを着るとそれだけで貴方の魅力が60%もダウンしてしまいます。 最近は特にすっきりタイトに着こなすのが流行していますので、こちらもチェックしてみてください。   【上級・着こなし編】にチャレンジ! クイズにチャレンジする   3.QuizGeneratorなら簡単にオリジナルクイズが作れる スーツの【初級編】・【上級編】クイズは合格できましたでしょうか? 今回ご紹介した、クイズは、QuizGeneratorを使って簡単に作成できました。 クイズの作り方は3パターンから選ぶことができます。 3つの中で一番おすすめな作り方は、「問題フォーム」を活用した作り方です。 問題フォームで作成すると、プログラミングの知識はおろか、ワードやエクセルの知識も必要ありません。   クイズの作成手順はこちら 『1.コンテンツ管理』 『2.コンテンツ管理→クイズ・テスト→クイズ・テストを作成』 『3.タイトルを入力』 『4.詳細(オプション)を表示 、または詳細(オプション)を閉じる』 『5.設問の出題形式を選択』 『6.問題文・正答・誤答・解説を入力』 『7.公開をクリック』 ▼こちらの記事も参考にしてください。   Quizgeneratorでクイズを作ってみた感想について 操作はボタンクリックで感覚的に行うことができ、迷うことがありません。 出題形式は択一問題・正誤問題・プルダウンなど13種類もあり、どんな問題にしようかなあと考える時間のほうが長かったです。個人的に、特によかったなと思った点は以下の2点です。 1.問題文・選択肢・解説文に簡単に画像が入れられる 2.たくさんのオプションが設定できる   POINT1.ドラッグ&ドロップで簡単に画像が挿入できる 画像は、ドラッグ&ドロップで簡単に挿入できます。サイズの調整もその場でラクラク行えます。一度画像を取り込むと、ライブラリに残るので、「もう少し画像を大きくしたい」、「違う画像にしたけどやっぱり元の画像に戻したい」といったときに、簡単に再編集ができます。問題文・選択肢・解説文すべてに画像が挿入できるのも便利です。   POINT2.カスタマイズ性に優れたオプション設定がとにかく豊富 私が使用したオプションのうち、これはいいなと思ったものをご紹介します。 その1.出題順シャッフル 紙のテキストで同じ問題を何度も解くと、「一番最初の問題はは③が正解だったな…」「ここは3連続で②が正解だったな…」など、答えを覚えてしまったりしませんか?出題順シャッフルをオンにすれば、そのようなことを防ぐことができます。 その2.選択肢シャッフル こちらは、設問の中での選択肢の順番をランダムにできる機能です。これも紙のテキストにはできない機能です。 「この問題は上から2つ目が正解だったな…」といった覚え方をしてしまうのを防ぐことができます。 出題順シャッフルと組み合わせると、設問の場所によって答えを覚えてしまうのを完全に防ぐことができます。 その3.合格画面/不合格画面のメッセージ こちらは、オプションの一番下の「追加項目」>「合格画面のメッセージ」/「不合格画面のメッセージ」というところから設定できます。 問題を解き終わった後に何かしらのアクションが起こると面白いですよね。 解く側が楽しく解けるというのは問題を作るうえで重要なポイントです。私は合格画面では「やったね!」、不合格画面では「頑張ろう!」というメッセージを入れました。 ▼オプション項目についてはこちらの記事も参考にしてみてください 4.QuizGeneratorライセンスで自分好みのデザインにアレンジ! QuizGeneratorのライセンスを購入すると、「プレイヤー画面のデザインの変更・システム内の言葉」を自分好みのデザインにカスタマイズすることができます。 また、リスニング問題などで利用できる「音声合成機能」のオプション設定をプレイヤー内に制限なく設定することができます。 ▼QuizGeneratorライセンスについて詳しい内容はこちらをご覧ください まとめ 今回はQuizGeneratorを使って初心者向けのスーツのクイズを作成しました。 直感的に簡単に作れるので、皆様もぜひ得意分野を生かしてクイズを作成してみてください。 スーツは男女問わず着こなせたらとってもかっこいいです。 スーツを着る機会が多いお友達や上司の方、ご家族にも「おもしろいクイズ見つけたよ」って宣伝していただけると嬉しいです。 QuizGeneratorで作ったクイズは、SNSやWebサイトで公開することができますが、さらに弊社のlerningBOXというシステムを使うと、特定のメンバーを招待して成績まで管理することができます。登録者を含めて10名までなら、期間無制限で有料オプションを除くすべてのlerningBOXの機能が使えるフリープランもありますので、ぜひ利用してみてください。 それでは、今回は私の初めてのブログにお付き合いいただきありがとうございました!
E-learning - Exam Preparation

Learn how to catch up on your schoolwork for "free"!

休校による学習の遅れを"無料で"取り戻す方法をご紹介!! マーケティング担当の貴田岡です。新型コロナウイルスの影響で、日本全国の学校で学習の遅れや、長期休校による学習の遅れをどう挽回するかという課題に頭を悩ませている教育担当者は多いかと存じます。 今回の記事では、学校の授業の学習補助として使える、QuizGeneratorのクイズ機能をご紹介します。こちらのクイズ機能を使うと普段、学校で行っている小テストや模擬テストを学校に登校しなくてもスマートフォンで受講できたり、今まで試験会場で実施していた試験をインターネット上で公開・実施することも可能です。その他にも、受験を控える受験生の子供達に受験対策として、クイズ機能を役立てることができます。 QuizGeneratorはPCとインターネット環境の2つを用意するだけで、「誰でも簡単に無料でクイズを作ることができます」本稿を参考に是非、QuizGeneratorの機能をお試しください。   目次はこちら 1. 新型コロナウイルスによる学習の遅れと受験の不安について 2. withコロナ・afterコロナを見据えたeラーニングの可能性 3. QuizGeneratorのクイズ機能をご紹介します 4. learningBOXを使えば、作成したクイズを使って、学習者管理・成績管理ができます! 5. まとめ   新型コロナウイルスによる学習の遅れと受験の不安について 新型コロナウイルスの感染の広がりは、小・中・高等学校を中心に教育現場を直撃しました。感染防止対策としての休校措置は、多くの子供達に多大なる影響を与えました。それは学習面だけに限らず、精神的な影響も然りです。 自宅での自学学習という慣れない勉強方法により、勉強に手がつかなくなったり、頑張ってきた部活動の活動継続が困難になり、辛い思いをした子も多いでしょう。新型コロナウイルスの感染拡大により、今後の授業や学習に様々な不安や悩みを抱えている学校関係者、子供、保護者は多いです。 ▼新型コロナウイルスによる不安の声・・・・・ 休校後の学習格差に8割が不安…オンライン化に期待 出典:イーラーニング研究所|2020年新型コロナウィルスによる学習対策に関する調査アンケートより -いま学校と教員に何が起こっているのか―教育現場の働き方改革を追う 出典:BEST TiMES|【コロナ禍の教育現場】子どもと教員のメンタルケアを放置するなより 【大学受験】コロナの影響で「受験に不安」9割以上 出典:ODKソリューションズ|受験生への新型コロナウイルスの影響に関する調査より 子どもがいる親世代に聞いた「2020年新型コロナウィルスによる学習対策に関する調査アンケート」 イー・ラーニング研究所では20代~50代の子どものいる親を対象に「2020年新型コロナウィルスによる学習対策に関する調査」を実施いたしました。 ▼新型コロナウイルスに対する不安 出典:イー・ラーニング研究所調べより引用   ▼保護者が学校現場に希望する対応 出典:イー・ラーニング研究所調べより引用   ▼調査結果 出典:イー・ラーニング研究所調べより引用 ※今回の調査の結果、Withコロナ・Afterコロナの学習に何を求めているのか等の実態が見える調査結果となりました。新型コロナウイルスを背景に、今後の授業体制や受験勉強に対する不安の声が目立つ結果になりました。   新型コロナ時代の教育の課題 小中学校・高等学校などの教育機関は、新型コロナウイルス感染防止対策としての休校措置や分割登校などを余儀なくされています。新型コロナウイルスの第2波、第3波が想定される中でオンライン授業を本格的に実施する必要性が広く認知されるようになりました。 また、オンライン学習システムを利用した遠隔での学習指導を実施することにより、不登校までといかなくとも普段教室に入りづらい子どもが自分なりに参加できていることなど、これまでの学校教育では予想されなかったプラス効果が少しずつ見られています。 ➡ (参考資料:朝日デジタル|オンライン授業、不登校の生徒も参加 思わぬメリット)   withコロナ・afterコロナを見据えたeラーニングの可能性 eラーニングとは、コンピューターなどのデジタル機器を利用し、インターネットを介して学習や研修を行う方法のことで、パソコンやタブレット端末、インターネットなどの情報通信技術を活用した教育手法のことです。 従来の教育では、いかに大量の知識を暗記できるかに重きが置かれていました。 しかし、知識や情報をインターネットでいくらでも手に入れられるようになった今、膨大な知識や情報の中から必要なものを主体的に選び取り、活用できる「情報活用能力」や「創造力」の育成が重要視されています。 教師から生徒への一方向的な授業ではなく、双方向型の授業やアクティブ・ラーニングが求められるなか、eラーニングはそれを助ける学習ツールとして、注目されています。このように、eラーニングは、教育の質の向上や時代が求める新しい学びの実現に有効なものとして期待されています。 ▼eラーニングのメリット ・生徒も教員も楽しみながら、効率的な学習ができる。 ・生徒が授業に積極的に参加しやすくなる。 ・教員が効率的に授業を行うことができる。 ・校務のオンライン化により長時間労働の改善が期待できる。 ・教員間での情報共有も簡単にできる。   QuizGeneratorのクイズ機能をご紹介します QuizGeneratorはプログラミングがわからない人でも簡単にクイズが作れるWEBサービスです。多種多様な問題形式のクイズを作ることができます。お作りになった問題はWEBで公開したり、HPに埋め込むこともできます。ライセンスご契約のお客様にはデザインカスタマイズをすることができます。   テストや試験前の予習・復習に使ってみよう QuizGeneratorはPC、スマホ、タブレットなど、どのデバイスからでもサクサク予習・復習を行うことができます。クイズ機能は期間の制限もなく無料で使うことができ、通学時間などの隙間時間に学習するなど、活用シーンに合わせて子供たちの学習補助としてお使いください!!   QuizGeneratorで作成したクイズにチャレンジ! こちらは、実際にQuizGeneratorで作成した問題です。「クイズにチャレンジする」をクリックすると、問題を解くことができます。クイズ機能を是非お試しください! 高校受験レベルの英語   英語検定4~2級レベルの問題がランダムで出題されます。 クイズにチャレンジする 大学入試レベルの数学   大学入試レベルの問題が出題されます。 クイズにチャレンジする 複合問題   英語・数学・歴史の3つの科目から問題が出題されます。 クイズにチャレンジする ・問題形式はなんと12種類以上の形式から問題を出題することが可能です。 ・画像や動画、リンクの設定、解説の表示など、学習内容の理解や記憶の定着に役立つ機能がたくさんあります。 ・クイズの出題や選択肢のランダム設定、固定表示なども可能です。 ・合格点の設定や点数の配分も簡単に設定することができます。 クイズの作り方についてはこちらの記事にて詳しく紹介されています。 ➡5分で簡単に作れるクイズの作り方   learningBOXを使えば、作成したクイズを使って、学習者管理・成績管理ができます! learningBOXとは、教材を簡単に作成・管理、メンバーのグループ管理、成績の閲覧・保存などができる学習管理システムです。動画教材(授業)やPDF教材(教科書)、アンケートフォーム、レポート作成以外にも、QuizGeneratorで作成した問題などを特定のユーザーに配布できます。eラーニングに必要な機能がすべて揃い、「誰でも簡単にWEB学習環境が構築できる」学習管理システムです。   learningBOXを使った学習方法 「学習する」の画面からは、教材の学習や資料を閲覧することができます。画面には管理者から割当てられた教材のみが一覧で表示されるので、学習者はスムーズに学習に取り組むことができます。また、表示される教材の一覧には、学習状況のステータスがつくので、学習の進捗状況が簡単にわかります。詳しくはこちらの記事をご覧ください。 ➡learningBOXの学習機能について   学習者の学習状況・理解度を個別に把握できる成績管理機能 学習者の成績は「成績管理」と「カルテ機能」から確認することができます。「成績管理」は「全体の成績管理」に、「カルテ機能」は「学習者ごとの成績管理と分析」に利用できます。管理者はこの2つの機能を利用して、各設問ごとの正答率や、学習者ごとの成績をグラフと表で閲覧することが可能です。詳しくはこちらの記事をご覧ください。 ➡learningBOXの成績管理の特徴について   メンバーの招待・管理が一括で行えるメンバー管理機能 「メンバー管理」で、学習者・管理者のメンバー登録・編集、メンバーの管理権限の設定が行えます。CSVでの一括登録にも対応しており、大人数を管理するのも簡単です。また、グループで管理もできるので、「生徒ならクラス別に」、「社員なら部署別に」など登録メンバーをグループ分けできます。詳しくはこちらの記事をご覧ください。 ➡learningBOXのメンバー管理の特徴について   まとめ 今回の記事では、学校の授業の学習補助として使える、QuizGeneratorのクイズ機能をご紹介しました。QuizGeneratorはPCとインターネット環境の2つを用意するだけで、誰でも簡単に無料でクイズを作ることができます。作成したクイズは、PC、スマホ、タブレットなど、どのデバイスからでもサクサク予習・復習を行うことができます。 learningBOXを使うと、QuizGeneratorで作成したクイズをそのまま教材として利用することができます。その他にも、教材のコース設定や、学習者のグループ管理、教材をグループごとに配布する機能など、利用者にあわせた細かな設定が可能です。10アカウントまで期間無制限・無料で いますぐご利用いただけます 。ぜひフリープランでlearningBOXの本番環境をお気軽にお試しください。 ➡learningBOXを無料利用する
brain trekking

Easy to make with the internet and your PC, brain trekking!

マーケティング担当の貴田岡です。皆様はQuizGeneratorの新機能「画像選択問題(択一) 」をもう、お試しになりましたでしょうか?? 2020年5月19日にlearningBOXがVer2.9から2.11へバージョンアップされました。それに伴いQuizGeneratorのクイズ機能もさらに進化しました。今回の記事では、新機能で新しく増えた、画像選択問題(択一)を使った脳トレクイズをご紹介します。画像選択問題を作りたいとお考えのお客様!今回の記事を参考に是非、新機能をお試し下さい 目次はこちら 1. 画像選択問題(択一)とは 2. 画像選択問題を使った脳トレクイズ 3. 画像選択問題の作り方をご紹介いたします 4. まとめ 画像選択問題(択一)とは 複数の選択肢から正答を選ぶ形式の問題です。択一問題の選択肢が最大2列で表示され、画像をクリックすることで解答を選ぶことができます。 本機能は、Quiz-5.7.0以降のバージョンでご利用いただけます。 画像選択問題を使った脳トレクイズ QuizGeneratorの新機能を使ってじゃんけんクイズを作ってみました。色や問題文に惑わされないように注意して、「グー・チョキ・パー」を使い分けて、合格目指して頑張りましょう!制限時間は30秒!! じゃんけんクイズ クイズにチャレンジする   画像選択問題の作り方をご紹介いたします QuizGeneratorは「 問題フォーム・テキスト・Excel 」の三つの方法からクイズを作ることができます。それでは、一つずつ作り方と特徴をご紹介いたします。 パソコン操作に苦手意識がある方は、問題フォームが大変便利です。 QuizGeneratorは、初めての方でも安心して作成できる「クイズ・テスト作成フォーム」がございます。こちらは、指定のフォーマットに沿って文章を入力するだけでクイズを作ることができます。初心者の方には大変オススメな作り方です。作成フォームを使ったクイズの作り方はこちらに詳しく画像付きで紹介されてます。 テキストファイルを使ってクイズを作る方法 テキストでクイズを作る場合は1行目は問題文を入力します。2行目にはクイズの出題形式を記入し、3行目には正解の選択肢、4行目以降に誤りの選択肢を設定します。 ※最後に画像の入った【images】フォルダとクイズのテキストファイルを圧縮して完了です。出来た、ZIPファイルを変換、アップロードすることでクイズが表示されます。QuizGeneratorのクイズ機能はオプション機能も大変豊富です。『時間の制限・出題のシャッフル機能・クイズの効果音』など、多種多様な設定をすることができます。QuizGeneratorのオプションはこちらの一覧からお選びすることができます。 テキストを使ったクイズの作り方についてはこちらの記事で詳しく紹介されています。   エクセルファイルを使ってクイズを作る クイズを一括でまとめて沢山作りたい方はExcelで作成するのがオススメです。使い慣れたファイルで、決まったルールに従って問題文や出題の形式、正答、誤答を入力するだけで簡単にクイズを作ることができます。Excelでクイズを作る場合は【#format:table】の記載を忘れないようにご注意ください。こちらはExcelでクイズを作る指定を表してます。エクセルを使った詳しい作り方はこちらの記事をご確認ください。   まとめ 今回の記事では、脳トレクイズと題しまして、QuizGeneratorの新機能である「 画像選択問題(択一) 」をご紹介いたしました。QuizGeneratorは複雑な操作やパソコンの知識がない方でも誰でも簡単にクイズを作ることができます。作ったクイズはホームページやブログに設置することができ、Twitter、FacebookなどのSNSにも投稿することが可能です。 QuizGeneratorで設定できる出題形式は「択一問題、複数選択問題、記述問題、穴埋め問題、並び替え問題」など多種多様の出題からクイズを作成することができます。お客様の要望や用途に合わせて、是非弊社のQuizGeneratorをご活用ください。本稿もお付き合いいただきありがとうございました。
Let's make a web quiz!

E-learning allows you to administer exams and tests on the web

eラーニングを使うとweb上で試験やテストを実施することができます マーケティング担当の貴田岡です。今回の記事では、eラーニングを使ってインターネット上にweb試験、webテストを設定、公開する方法をご紹介いたします。パソコン操作が苦手な方でも弊社のeラーニングを使うと、どなたでも簡単に試験問題や検定試験問題をweb上で公開、実施することができます。 検定試験以外にも、eラーニングを使うと新卒採用の就職試験や筆記試験なども、時間や場所に捕らわれず、自宅のパソコンで試験を受けることができます。資料の配布や印刷、試験問題の採点、会場の手配など、手間の掛かる作業をweb試験で解決しませんか? 本稿を参考に是非、手持ちの試験問題や検定試験をeラーニング化して管理者様の負担を少なく効率の良いweb試験を設定しましょう。 目次はこちら 1. eラーニング学習システムとは 2. eラーニング学習を始めるにあたって準備するもの 3. learningBOXを使ってweb試験を実施する方法 4. まとめ eラーニング学習システムとは eラーニング学習という言葉を聞いたことはあるが、どういった内容で何ができるのか、分からない方も多いかと思います。中には初めて聞いた、という方もいらっしゃると思いますので、簡単にeラーニング学習についてご紹介いたします。 そもそも、eラーニング学習とは・・・ eラーニング学習とは簡単に説明すると、インターネットを利用した学習形態です。PCやスマートフォン、タブレットなどの電子機器やITネットワークを利用することによって場所や時間、学習内容を問わず自分のペースでスキルアップを行うことができる画期的な学習スタイルです。 ▼eラーニングの特徴 ・ネット上で講義や研修を受けることができるので、会場までの移動時間や交通費がかかりません。 ・教育の質が均一であるため、講師の技量やコンディションに左右されません。 ・隙間時間や移動時間を使って、人の目を気にせず、自分のペースで何回でも、繰り返し学習を行うことができます。 ・集合研修に比べて低コストであるため、管理者のお財布事情にも優しい価格帯です。 eラーニング学習を支える管理システム(LMS)とは 学習管理システムとは、eラーニングの実施に必要な、学習教材の配信・成績などを統合して管理するシステムのことです。LMSは、eラーニングのOS(オペレーションシステム)とも言える重要な存在で、eラーニングの運用に必要な機能を備えた管理システムです。LMSは、一般的に下記のような機能を備えます。 ▼LMSの特徴 ・学習者の登録、変更、削除 ・学習教材(コンテンツ)の登録、受講者への教材の割り当て ・受講者、個人の学習履歴、学習進捗状況、成績の管理 ・成績集計、統計分析機能 ・情報共有者の掲示板の設置や、受講者に対するメールの送信 eラーニング学習を始めるにあたって準備するもの お客様の中で、紙ベースの学習教材を使って、授業や講義を進めている学校(教育機関)は多いと思います。弊社のeラーニングを使うと、お客様がお持ちの既存の教材(紙ベースの資料やプリント)をデジタル化することができ、インターネット上で教材を編集したり、管理、運用が簡単に行えます。今まで行ってきた、卓上での授業や小テスト、定期試験もwebで実施することが可能です。 ▼eラーニング学習を始める際にお客様が準備するものはこちらです。 ・パソコン ・インターネットに接続できるweb環境 ・クイズ(既存の学習教材、プリント教材) ※この3点を準備するだけで、eラーニングを始めることができます。 どんな問題にも柔軟に対応できるクイズ作成ツール learningBOXのクイズ作成機能である「QuizGenerator」は出題形式も12種類と豊富な上に、オプションを自由に組み合わせることで、「時間の制限、出題数のランダム化、科目ごとにクイズを出題する(セクション問題の設定)」など学習者や管理者の使用方法に合わせた設定や学習が可能です。 パソコン操作が苦手な方でも、マニュアルを見てマネするだけで、クイズを作成することができ、LMS上に公開するだけでなく、HPなどweb上に公開することができます。度々、ブログ記事でご紹介してきたクイズはこちらです。 ▼こちらは、QuizGeneratorで作成した歴史に関するクイズです。(学校で活用できるeラーニング学習から抜粋してます。) クイズはこちらから実際にとくことができます。⇒ 歴史に関するクイズ ※その他にも、『日本の地理に関するクイズ、セクション問題、本番の試験環境に近いクイズ』など、ご利用方法に合わせたてクイズの設定が行えます。 ・クイズはこちらから解くことができます  ⇒ 日本の地理に関するクイズ ・クイズはこちらから解くことができます  ⇒ セクション問題(クイズ) ・クイズはこちらから解くことができます  ⇒ 本番の試験に近いクイズ ▼QuizGeneratorの機能を活用すると予習や復習の勉強以外にも本番の試験に近いテスト問題もwebで簡単に実施することができます! QuizGeneratorの特徴 ・多機能な出題形式(12種類+レポート付き問題) ・クイズの中に画像や動画も設定することができます。(視覚的に分かり易い教材や学習が行える) ・URLリンクを設定することができます。(細かい解説文がなくても指定のリンク先で解説の代弁が可能) ・本番さながらの試験を実施できる。(時間制限、点数の配分、学習者の回答を非表示にすることができる) ※QuizGeneratorの特徴はこちらにも詳しく解説されています。 作り方のルールさえ覚えてしまえば5分も掛からずクイズを作ることができます。 ▼クイズの作り方について ・初めての方は問題作成フォームがオススメです。専用のフォームに打ち込んでいくだけでクイズが作れます。 ・クイズ数が多く、素早く作りたい方はテキストがオススメです。 ・使い慣れたファイルで一括作成したい場合はエクセルで作るのをオススメします。 ※このように、QuizGeneratorはお客様のレベルや使い勝手に合わせて、上記3つの方法からクイズを作成することができます。詳しい作り方はこちらをご確認ください。画像付きで詳しく紹介されています。 learningBOXを使ってweb試験を実施する方法 learningBOXを使うと、ホームページを持っていないお客様でも学習環境を構築することができます。 learningBOXを使った活用例はこちらです。 QuizGeneratorで作成したクイズは、learningBOXにアップロードするだけで、クイズの登録が簡単に行えます。先程、紹介した、クイズをコース学習として設定しました。 こちらは、フォルダ内の学習教材を全てクリアすると「認定証」が発行されます。 管理者がすることはlearningBOXのアカウントを登録して教材を追加・登録をするだけです! 学習者がすること!認定証の合格を目指してクイズを解こう!learningBOXは各メンバーごとにクイズを配布したりグループ毎にクイズを指定・設定することができます。メンバーの追加方法やグループ設定についてはこちらをご確認ください。 ▼web試験を実施するにあたり、試験を受けた学習者の学習状況や成績情報を一人一人、個別で学習管理する必要があります。learningBOXの成績管理機能を使うと、合格・不合格の成績情報以外にもユーザーが毎日どのくらい学習していて、どこまで進捗しているかが、グラフや表で一目で確認できます。詳しくはこちらをご確認ください。 ▼learningBOXのポイント ・クイズをコース学習として学習者に提供することができます。 ・管理者はコンテンツを作成し、学習者は管理者が作成した教材を学習します。 ・管理者が設定した一定の基準(学習完了/合格点)に達したユーザーだけが次の学習に進むことができます。 ・認定証を付与することができます。 ▼learningBOXのオススメしたいポイント クイズ以外にも学習教材として扱えるコンテンツがたくさんあります。 ①動画、YouTube動画 ②暗記に特化した「虫食いノート・暗記カード」 ③レポート課題機能、アンケート機能など..... learningBOXの機能についてはこちらをご覧ください learningBOXは、CBT試験会場も手配します。 最近よくニュースでよく聞く、「CBT」。皆様はCBTをご存知でしょうか? CBTとは・・・CBTはComputer Based Testingの略です。コンピューターを利用したテストのことをいいます。 問題用紙やマークシートなどの紙を使わず、コンピューターで受けることにより、採点や成績・結果通知に要する時間・コストを大幅に削減できるメリットがあります。 また、コンピューターで受けるため、音声や動画を用いた問題も利用ができます。   作った検定試験や昇任テストを受験者に専用の会場で受けてほしい、このような希望もあるかと思います。 しかし、自社では会場を確保できない場合などは、CBTに対応している会場型のテストセンターで実施することをお勧めします。 弊社では、CBT会場を提供している会社と提携していますので、learningBOXで作った検定試験や昇任テストを受験者に専用の会場で受験して頂くことが可能です。 ご興味ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。 CBT試験会場のお探しなら まとめ 今回の記事では、eラーニングを使ってインターネット上にweb試験、webテストを設定、公開する方法をご紹介いたします。パソコン操作が苦手な方でも弊社のeラーニングを活用すると、どなたでも簡単に試験問題や検定試験問題をweb上で公開、実施することができます。本稿を参考に是非、クイズを作ってみてください。お客様が作った学習教材はlearningBOXのECプランで商品として販売することも可能です。アイディアや努力次第でヒット商品が生まれるかもしれませんね!本稿もお付き合いいただきありがとうございました。

How to embed PowerPoint documents into a quiz as a video

PowerPointで作った資料を動画にしてクイズに埋め込む方法 こんにちはマーケティングの貴田岡です。皆様はPowerPointで作成した資料を動画に変換する方法をご存知でしょうか?PowerPointは資料作成やプレゼンをする際に大変便利なツールですよね。スライドの切り替えや、アニメーションもキレイに表示することができますし、録音したナレーションも再生されます。 スライドの前に立って喋りたい。身振りを使って解説したいといった場合は、スタジオなどで撮影しないといけませんが、音声を付けるだけならマイクと静かな部屋があれば良いのでお手軽ですね。今回の記事では、PowerPointで作成した資料を動画に変換して、動画入りクイズの作成方法をご紹介いたします。本稿もどうぞよろしくお願いします。 目次はこちら 1. PowerPointで作った資料を動画に変換する方法はこちらです。 2. QuizGeneratorは問題文や解説に動画を設定することができます。 3. まとめ PowerPointで作った資料を動画に変換する方法はこちらです。 作業手順はこちらです。 ▼手順1. PowerPointを開いて、スライドを作成します。 ▼手順2. 作成したスライドの保存する形式を(MPEG-4ビデオ(*.mp4)にして保存します。 ※保存する形式を変えるだけでPowerPointで作成したスライド資料を簡単に動画にすることができます。アニメーションを設定すると、動画の内容も分かり易く、学習者も退屈しないで動画を楽しめそうですね! 動画を作ったら、eラーニングやクイズに教材として活用してみましょう。 それでは、動画をつくることができたら、eラーニングやWEBクイズに動画教材として活用してみましょう。今回は例としてQuizGeneratorで動画を挿入する方法をご紹介します。 QuizGeneratorは12種類以上の出題形式からクイズを作成することができ、豊富な出題形式に加え、動画・YouTube動画も問題文や解説に設定することができます。 QuizGeneratorに動画を設定する方法はこちらです ▼こちらはテキストファイルで問題を作成する場合でご紹介します。 ▼動画を設定する際は上記の赤枠のように、挿入用のタグを入力することによって動画を挿入できます。設定が済みましたら、クイズの原本と動画をまとめて圧縮してください。ZIPファイルが出来るので、こちらをQuizGeneratorの変換ツールでクイズ化して動画クイズの完成です。 動画を挿入したクイズの作成方法の手順のおさらいです。 ▼手順1. テキストファイル/エクセルで作成したクイズの原本を用意します。 ▼手順2. クイズ内に挿入したい動画ファイルを用意し、クイズと動画の2つを範囲選択します。 右クリック → [ 送る ] → [圧縮(zip形式)フォルダー]とお進みください。 ※注意点 容量が大きい動画を設定する場合、ファイルの容量が全体で(4MB)以上になりますと、クイズに変換できません。4MBにギリギリ収まって変換できても、読み込みに時間がかかる場合があります。 動画容量が大きくなる場合は、YouTube動画をお勧めします。 動画の容量が大きいものはYouTube動画で設定するのをお勧めします。QuizGeneratorはYouTube動画も簡単に設定することができます。龍野情報システムのYouTube動画を例に見てみましょう。 ▼手順1. 設定したい動画の共有をクリックします。 ▼手順2. 埋め込みをクリックするとコードが表示されます。こちらをコピーしてください。 コピーした内容を問題文や設定したい場所に貼り付けるだけでYouTube動画を設置することができます。 ※動画を使ったクイズ、YouTube動画を使ったクイズの設定方法はこちらにも詳しく画像付きで紹介されています。 おさらい ・PowerPointで作成したスライド資料は動画に変換することができます。 ・QuizGeneratorは動画、YouTube動画にも対応したクイズ作成ツールで誰でも簡単に設定することができます。 ・クイズに動画を設定することで、学習者の理解に役立つ、教材が作成可能です。 まとめ 今回の記事では、PowerPointで作成した資料を動画に変換する方法と変換した、動画をクイズで活用する方法をご紹介いたしました。スライドの前に立って喋りたい。身振りを使って解説したいといった場合は、スタジオなどで撮影しないといけませんが、音声を付けるだけならマイクと静かな部屋があれば良いのでお手軽ですね。PowerPointの資料を有効活用して、是非、クイズの中に動画を設定してみてください。本稿もお付き合いいただきありがとうございました。
Coronavirus - e-learning

E-learning study that can be used for sudden school closure and coronavirus countermeasures

急な休校やコロナウイルス対策に活用できるeラーニング学習 マーケティング担当の貴田岡(キタオカ)🍎です。新型肺炎コロナウイルスの感染拡大に伴う影響により、全国の小学校、中学校、高等学校では、感染拡大防止のための臨時休校措置が取られています。学校に出校できないことで、勉強が止まってしまったり、受験勉強ができない、受験を延期しなければならない(出典:日本教育新聞、新型肺炎対策、高校入試延期への備えを要請より)、といった事態が生じております。 学校全体の機能がマヒしてしまい、学校関係者はもちろん、どういった対策を立てればいいか悩んでいる学校責任者も多いと思います。今回の記事では、そんな新型コロナウイルスの影響で頭を抱えている、学校関係者様に弊社のeラーニング学習の使い方や設定方法をご紹介いたします。 弊社のeラーニング学習システムを使えば、学校で使っている既存の教材をクイズ化したり、学習者にレポート課題を設定したり、インターネットを介して学生さんとコミュニケーションを図ることができます。 パソコンとインターネットがあれば個人でも、法人でも、どなたでもeラーニングを作成・WEBに公開することができます。本稿を参考にぜひインターネット上にeラーニングの学習環境を作ってみてください! 目次はこちら 1. 新型肺炎コロナウイルスに伴い学校や学習塾の機能が停止してしまう 2. eラーニングシステムを使うとオンライン学習を構築することができます 3. learningBOXは初めての人でも使いやすいシンプルな設計デザインです 4. まとめ   新型肺炎コロナウイルスに伴い学校や塾の機能が停止してしまう ▼今回の新型肺炎ウイルスの大流行に伴い、この先、こういったことがおこる可能性が考えられます。 【 学校 】 ・カリキュラムの変更、授業時間の見直しや延長、補講をしなければならない。 ・授業の進み具合や進捗度によっては、学生は休日も出席、教員も出勤しなければならない可能性がある。 ・学校で授業が行えないので、入学試験やテスト、学校内で実施している期末テストや成績をつけることが難しくなる。 【 学習塾 】 ・受験対策や資格試験対策の日程や授業配分に遅れや支障が生じ、生徒さんの個別指導に多大な迷惑をかけてしまう。 ・集団感染のリスクが高いため、塾に通う、生徒様の受講者数、受講率が急激に減る可能性があります。 ・コロナウイルスの終息がいつ落ち着くかが不透明であり、経営が不安定になってしまう。 ・コロナウイルスの拡大、長期化で、小さな塾の経営破綻や倒産が発生する恐れがある。   eラーニングシステムを使うとオンライン学習を構築することができます このような可能性に備えて、この機会にeラーニングシステムを使ったオンライン学習環境を提供できるようにしましょう。 ☑POINT ▼弊社のeラーニング学習システム(learningBOX)の特徴をご紹介いたします。 ・学校に行かなくてもweb上で勉強や講義を進めることが出来る。 → 動画にも対応してます。 ・学校や学習塾で使っている既存の学習教材をデジタル化 → web上で小テストや試験問題を実施することできる。 ・先生方は、学生に課題やレポート提出をwebで簡単に設定することもできます。 ・learningBOXを使うと、生徒の学習回数、学習時間もグラフや表で細かく確認、管理することができます。 ・学生の登録やメンバー管理、グループ設定も容易に設定することが可能です。   learningBOXはQuizGeneratorで作成したクイズをそのままお使い頂けます learningBOXはQuizGeneratorのクイズ作成機能がそのまま、搭載されています。learningBOX内からでもクイズを作成することができますし、学校や学習塾で使っている既存の試験問題や小テスト、プリントなどの資料も、PDFに変換することで簡単にlearningBOXで再現することができます。資料の印刷やコピーも必要ありません。 QuizGeneratorで問題をつくる際はこちらに詳しい作り方が紹介されています。クイズ機能は12種類以上の出題形式から問題を作成することができます。   learningBOXは初めての人でも使いやすいシンプルな設計デザインです ▼こちらは、learningBOXを使って数学のコース学習を例にした内容です。 ▼learningBOXはプログラミングの知識がない方や、パソコン操作が苦手な方でも簡単に設定することができます。 こちらに英語のコース学習を例にした記事が紹介されています。learningBOXのコンテンツの作成方法が詳しく、動画付きで紹介されています。 → 英語のコース学習を作る方法 ▼成績管理は個々の生徒が毎日どのくらい学習していて、どこまで進捗しているかを簡単に確認することができます。管理者は学習者の学習時間や学習頻度をこまめにチェックすることができます。 成績管理機能の中にある、カルテ機能を使うことで管理者は学習者が毎日どのくらい勉強していて、どういった問題が得意・不得意か等、グラフや成績データをもとに可視化することができます。 カルテ成績分析機能の特徴はこちらに詳しく画像付きで解説されています。 ▼メンバー管理は、塾における生徒、企業における研修生、大学における学生等、解答者を設定し管理するための機能です。メンバーは、複数のグループに所属することができます。グループごとに、違った問題を割り当てることができるので、メンバーを適切に振り分けると、問題の割り当ても簡単に行えます。メンバー、グループ管理の設定方法はこちらに詳しく解説されています。   learningBOXは無料プランでしっかり使い勝手を確認できます 登録後、すぐ使うことができます。 無料トライアルをはじめてみる なんと期間無制限でご利用頂けるフリープランもご用意しています。これは、デモサイトのような使える機能が限られているプランではございません。管理者を含め10名様まででしたら、有料のオプション機能を除き、ほぼ全機能が無料でお使い頂けるプランです。   スタータープランは年間3万円からeラーニングを始めることができます アカウント数 100単位での契約 グループ数 無制限 サーバー容量 10GB 1ファイルアップロード制限 ~30MB 費用 33,000円/年(税込) 5,500円/月額(税込) お支払い方法と契約期間 銀行振込 / クレジット決済 12ヶ月契約 スタータープランは、なんと「業界価格の1/10!の値段」です。スタータープランですと、なんと、100名様で年間30,000円~(+税)、月額換算にすると、2500円という価格でeラーニングをご利用いただけます。演習問題配布/テスト/検定に向いているプランで、クイズでも動画でも配信可能です。現在の市場に出回っているeラーニングシステムは非常に高額であり、主に大企業向けのシステムとなっているサービスが殆どです。learningBOXのコンセプトは、「安くて、使いやすい」システムです。   まとめ 新型肺炎コロナウイルスに伴い、日本の教育機関が一斉に休校措置を強いられています。学校に出校できないことで、勉強が止まってしまったり、受験勉強ができない、受験が延期、といった事態が生じております。 今回の記事では、そんなコロナウイルスで頭を抱えている、学校関係者様に弊社のeラーニング学習の使い方や設定方法をご紹介いたしました。弊社のeラーニング学習システムを使えば、学校で使っている既存の教材をクイズ化したり、学習者にレポート課題を設定したり、インターネットを介して学生さんとコミュニケーションを図ることができます。 なんと期間無制限でご利用頂けるフリープランもご用意しています。これは、デモサイトのような使える機能が限られているプランではございません。管理者を含め10名様まででしたら、有料のオプション機能を除き、ほぼ全機能が無料でお使い頂けるプランです。本稿を参考にぜひインターネット上に学習環境を作ってみてください!
Mathematics - e-learning

QuizGenerator is an e-learning system that supports mathematical formulas and special symbols.

QuizGeneratorは数学の数式、特殊記号にも対応しているeラーニングシステムです。 こんにちは、開発の小橋です🌵弊社のeラーニングシステムは数学の問題に使われている、数式にも柔軟に対応しています。今回の記事では、数学の公式や数式、特殊記号を『 TeX 』を使って、見た目を崩さずきれいに表記させる方法をご紹介いたします。 みなさんはWEB上で数学の問題を作成するときに困ったことはありませんか?数学の問題を作成する場合、一番悩ましいのは数式の入力ですよね。私は数式入力するときにルートや分数をどうしたら入力できるのか、ものすごく困った経験があります(>_<)分数やルートだけでなく、対数(log)やシグマ(Σ)など、複雑な公式も多いですよね。本稿を参考に是非、美しい数式を表記してみてくださいね。 目次はこちら 1. そもそも『 TeX 』とは? 2. 便利な自動変換ツールはこちら 3. 2020年度センター試験の数学問題を作成してみました 4. まとめ   そもそも『 TeX 』とは? ドナルド・クヌース (Donald E. Knuth) 氏によって開発された電子組版システムのことです。『 TeX 』の発音は日本人には難しいのですが「テフ」と呼ばれているようです。 数字や文字を、字間や行間・大きさなど細かいレイアウトを調整して美しく配置します。数式を表示する機能としても優れており、一見難しそうな数式や数学用の特殊文字でも、なめらかな線で美しく出力させることができます。数式に限らず色々な表記ができますが、ここでは「数式」に焦点を当ててご紹介していきます。   便利な自動変換ツールはこちら TeX表記をそのまま打ち込む方が手っ取り早くておススメです。TeX表記を見ただけで敬遠する方もおられるかもしれませんが、今は直観的にTeX表記を生成してくれる便利なツールも出ています。 HostMath HostMathは用意されたTeX表記を部分的に変更する度にリアルタイムで変換後の数式をプレビュー確認できます。複数の数式を貼り付けて組み合わせることも簡単にできて使い勝手が大変良いです。ただ残念なことに、用意されている数式の数が限定されているので必要な数式が見当たらない場合もあります。   弊社のTex確認ツールはこちら QuizGenerator向け Tex確認ツール 弊社のQuizGenerator向け Tex確認ツールは400近い豊富な数式や記号をご用意しておりますので、お探しの数式や特殊記号がきっと見つかると思います。   弊社のTex確認ツールを使う場合の設定方法はこちらです お約束として、TeX表記はすべて \ (バックスラッシュ)で始めます。上付きは ^ 、下付きは _ (アンダーバー)を数字の前にもってきます。 例)分数を表記したい場合 分数は \frac{分子}{分母} と表記します。⇒ は、\frac{2}{3}となります。 ※注意点 learningBOX、QuizGeneratorの問題作成フォームで作成するときの注意点ですが、(今から例題で説明します)必ずTeX表記の前後を[# #]で囲むのを忘れないでくださいね。うっかり忘れてしまうとTeX表記が変換されずに文字としてそのまま表示されてしまいます(>_<)   2020年度センター試験の数学問題を作成してみました QuizGenerator・learningBOXはTeXに対応しています。 例題として、今年度のセンター入試試験の数学問題から抜粋して、learningBOXで作成してみました。 【数学Ⅱ・数学B 第4問】 一見、数式入力が難しそうでしたが、わりとスムーズに作成できました! 慣れればサクッと作成できそうです。入力内容は次の通りです。青色の部分がTeX表記です。 点Oを原点とする座標空間に2点A(3, 3, -6), B(2+2[#\sqrt{3}#], 2-2[#\sqrt{3}#], -4)をとる。 3点O, A, Bの定める平面をaとする。また、aに含まれる点Cは [#\overrightarrow{ OA } \perp \overrightarrow{ OC }, \hspace{1.0em}\overrightarrow{ OB }\cdot \overrightarrow{ OC }= 24#] ・・・・・・・・・・・・・・・・・・① を満たすとする。 (1) [#| \overrightarrow{ OA } |= \fbox{ア}\sqrt{\fbox{イ}}#] であり、 [#| \overrightarrow{ OB } |= \fbox{ウ}\sqrt{\fbox{エ}}#] であり、 [#\overrightarrow{ OA }\cdot \overrightarrow{ OB } = \fbox{オカ}#] である。 もちろん、TeX表記を勉強して入力したわけではありません。HostMathで生成したものを[##]で囲んでコピーして問題フォームに貼り付けただけです。   このような数式も楽々入力(^^♪ ちなみにTeX表記で色付けや文字サイズ等の文字のスタイルも指定することもできます。 サイズを調整したい場合は小さいものから順番に、 \tiny、\small、\normal、\large、\huge で調整できます。 例えば、下記のように適用箇所の直前に追加するだけです。サイズを指定しないときは\normalと同じサイズになります。 また、色を調整したい箇所は{}で囲んであげましょう。 下記はサイズと色を調整した例です。 \small\color{red} {\frac{-b\pm\sqrt{b^2-4ac}}{2a}} \large\color{green} {\frac{-b\pm\sqrt{b^2-4ac}}{2a}} \huge\color{blue} {\frac{-b\pm\sqrt{b^2-4ac}}{2a}} ▼QuizGeneratorを使うと数式の見栄えも綺麗なクイズを作ることができます 数学のクイズはこちらから解くことができます。   まとめ 今回はTeXをざっくりご紹介致しました。最近、手書きや画像から変換してくれるツールもあったりします。しかし、入力専用のペンを持っていない場合はマウスで手をプルプルさせながら書くのはまどろっこしい。。画像をいちいち用意するのも面倒だ。。という方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか?そういうときはTeX表記をそのまま打ち込む方が手っ取り早くておススメです。 今後はどんな数式でも怯まずにTeXを使ってQuizGenerator・learningBOXで問題作成できそうですよね? \sin などの三角関数や、\log など対数関数も用意されているので、基本的なTeX表記なら特に何も参照しなくても直観的に書けますし、複雑な表記でも自動生成ツールを活用すればTeX表記を覚える必要がないので、学習コストはかかりません。ぜひTeXと仲良くなって美しい数式を表記してみてくださいね♪
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