急な休校やコロナウイルス対策に活用できるeラーニング学習

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急な休校やコロナウイルス対策に活用できるeラーニング学習

コロナ対策-eラーニング学習
マーケティング担当の貴田岡(キタオカ)🍎です。新型肺炎コロナウイルスの感染拡大に伴う影響により、全国の小学校、中学校、高等学校では、感染拡大防止のための臨時休校措置が取られています。学校に出校できないことで、勉強が止まってしまったり、受験勉強ができない、受験を延期しなければならない(出典:日本教育新聞、新型肺炎対策、高校入試延期への備えを要請より)、といった事態が生じております。

学校全体の機能がマヒしてしまい、学校関係者はもちろん、どういった対策を立てればいいか悩んでいる学校責任者も多いと思います。今回の記事では、そんな新型コロナウイルスの影響で頭を抱えている、学校関係者様に弊社のeラーニング学習の使い方や設定方法をご紹介いたします。
弊社のeラーニング学習システムを使えば、学校で使っている既存の教材をクイズ化したり、学習者にレポート課題を設定したり、インターネットを介して学生さんとコミュニケーションを図ることができます。

パソコンとインターネットがあれば個人でも、法人でも、どなたでもeラーニングを作成・WEBに公開することができます。本稿を参考にぜひインターネット上にeラーニングの学習環境を作ってみてください!

目次はこちら

  • 1. 新型肺炎コロナウイルスに伴い学校や学習塾の機能が停止してしまう
  • 2. eラーニングシステムを使うとオンライン学習を構築することができます
  • 3. learningBOXは初めての人でも使いやすいシンプルな設計デザインです
  • 4. まとめ

 

新型肺炎コロナウイルスに伴い学校や塾の機能が停止してしまう

新型肺炎ウイルス対策-eラーニング学習

▼今回の新型肺炎ウイルスの大流行に伴い、この先、こういったことがおこる可能性が考えられます。
【 学校 】
・カリキュラムの変更、授業時間の見直しや延長、補講をしなければならない。
・授業の進み具合や進捗度によっては、学生は休日も出席、教員も出勤しなければならない可能性がある。
・学校で授業が行えないので、入学試験やテスト、学校内で実施している期末テストや成績をつけることが難しくなる。
【 学習塾 】
・受験対策や資格試験対策の日程や授業配分に遅れや支障が生じ、生徒さんの個別指導に多大な迷惑をかけてしまう。
・集団感染のリスクが高いため、塾に通う、生徒様の受講者数、受講率が急激に減る可能性があります。
・コロナウイルスの終息がいつ落ち着くかが不透明であり、経営が不安定になってしまう。
・コロナウイルスの拡大、長期化で、小さな塾の経営破綻や倒産が発生する恐れがある。

 

eラーニングシステムを使うとオンライン学習を構築することができます

このような可能性に備えて、この機会にeラーニングシステムを使ったオンライン学習環境を提供できるようにしましょう。

☑POINT

eラーニングーコロナ対策▼弊社のeラーニング学習システム(learningBOX)の特徴をご紹介いたします。
・学校に行かなくてもweb上で勉強や講義を進めることが出来る。 → 動画にも対応してます。
・学校や学習塾で使っている既存の学習教材をデジタル化 → web上で小テストや試験問題を実施することできる。
・先生方は、学生に課題やレポート提出をwebで簡単に設定することもできます。
・learningBOXを使うと、生徒の学習回数、学習時間もグラフや表で細かく確認、管理することができます。
・学生の登録やメンバー管理、グループ設定も容易に設定することが可能です。

 

learningBOXはQuizGeneratorで作成したクイズをそのままお使い頂けます

eラーニング-クイズlearningBOXはQuizGeneratorのクイズ作成機能がそのまま、搭載されています。learningBOX内からでもクイズを作成することができますし、学校や学習塾で使っている既存の試験問題や小テスト、プリントなどの資料も、PDFに変換することで簡単にlearningBOXで再現することができます。資料の印刷やコピーも必要ありません。

QuizGeneratorで問題をつくる際はこちらに詳しい作り方が紹介されています。クイズ機能は12種類以上の出題形式から問題を作成することができます。

 

learningBOXは初めての人でも使いやすいシンプルな設計デザインです

▼こちらは、learningBOXを使って数学のコース学習を例にした内容です。

▼learningBOXはプログラミングの知識がない方や、パソコン操作が苦手な方でも簡単に設定することができます。
こちらに英語のコース学習を例にした記事が紹介されています。learningBOXのコンテンツの作成方法が詳しく、動画付きで紹介されています。 → 英語のコース学習を作る方法

▼成績管理は個々の生徒が毎日どのくらい学習していて、どこまで進捗しているかを簡単に確認することができます。管理者は学習者の学習時間や学習頻度をこまめにチェックすることができます。
成績管理機能の中にある、カルテ機能を使うことで管理者は学習者が毎日どのくらい勉強していて、どういった問題が得意・不得意か等、グラフや成績データをもとに可視化することができます。
カルテ成績分析機能の特徴はこちらに詳しく画像付きで解説されています。

eラーニングーメンバー管理
▼メンバー管理は、塾における生徒、企業における研修生、大学における学生等、解答者を設定し管理するための機能です。メンバーは、複数のグループに所属することができます。グループごとに、違った問題を割り当てることができるので、メンバーを適切に振り分けると、問題の割り当ても簡単に行えます。

 

learningBOXは無料プランでしっかり使い勝手を確認できます

登録後、すぐ使うことができます。
無料トライアルをはじめてみる

なんと期間無制限でご利用頂けるフリープランもご用意しています。これは、デモサイトのような使える機能が限られているプランではございません。管理者を含め10名様まででしたら、有料のオプション機能を除き、ほぼ全機能が無料でお使い頂けるプランです。

 

スタータープランは年間3万円からeラーニングを始めることができます

アカウント数 100単位での契約
グループ数 無制限
サーバー容量 10GB
1ファイルアップロード制限 ~30MB
費用 33,000円/年(税込) 5,500円/月額(税込)
お支払い方法と契約期間 銀行振込 / クレジット決済
12ヶ月契約

スタータープランは、なんと「業界価格の1/10!の値段」です。スタータープランですと、なんと、100名様で年間30,000円~(+税)、月額換算にすると、2500円という価格でeラーニングをご利用いただけます。演習問題配布/テスト/検定に向いているプランで、クイズでも動画でも配信可能です。現在の市場に出回っているeラーニングシステムは非常に高額であり、主に大企業向けのシステムとなっているサービスが殆どです。learningBOXのコンセプトは、「安くて、使いやすい」システムです。

 

まとめ

新型肺炎コロナウイルスに伴い、日本の教育機関が一斉に休校措置を強いられています。学校に出校できないことで、勉強が止まってしまったり、受験勉強ができない、受験が延期、といった事態が生じております。

今回の記事では、そんなコロナウイルスで頭を抱えている、学校関係者様に弊社のeラーニング学習の使い方や設定方法をご紹介いたしました。弊社のeラーニング学習システムを使えば、学校で使っている既存の教材をクイズ化したり、学習者にレポート課題を設定したり、インターネットを介して学生さんとコミュニケーションを図ることができます。

なんと期間無制限でご利用頂けるフリープランもご用意しています。これは、デモサイトのような使える機能が限られているプランではございません。管理者を含め10名様まででしたら、有料のオプション機能を除き、ほぼ全機能が無料でお使い頂けるプランです。本稿を参考にぜひインターネット上に学習環境を作ってみてください!

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