learningBOXのバージョンについて

管理者blog

この記事ではlearningBOXのバージョンについて解説します。

バージョンの確認方法
learningBOXは、リリース以来、133回のアップデートを実施してきました。2018年11月14日現在のバージョンは2.5.2となっており、サービス画面のフッターで確認できます。バージョン番号は3個の数字で表されており、1個目の数字は大規模な機能追加、2個目の数字は機能追加、3個目の数字は不具合修正を表しています。

共用環境と専用サーバのバージョンについて
新しいバージョンのlearningBOXが完成すると、まず共用環境にリリースします。専用サーバのアップデートは、その後、お客様の要望に合わせて実施されます。現時点で共用環境のバージョンは2.5.2ですが、専用サーバ環境は2.5.1や2.4.3が使われている場合があります。専用サーバは、お客様の運用に支障がでないよう、メンテナンスの時間や、バージョンアップの時期を調整できますので、教材を販売されていたり、塾などの教室運営を行う場合は専用サーバがおすすめです。


開発チームでのバージョン管理について
learningBOXはGitを使ってバージョンを管理しています。(※初期の開発ではSubversionを使っていたのですが、プロジェクトの大規模化と高頻度のリリースに対処するためGitに乗り換えました)全ての変更は一旦developブランチに反映され、リリース済みのバージョンにも含まれてる不具合に関しては、過去のリリースブランチにも反映されていきます。現時点で直した不具合はdevelopに反映した後、2.5、2.4、2.3のブランチにも必要に応じて反映しています。過去のリリースブランチも更新することで、専用サーバ環境に対して安定したシステムを提供しています。




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