クイズの作り方

5分で作れる、クイズ。QuizGenerator。

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クイズ作成の流れ

QuizGeneratorでは誰でも簡単にクイズを作成する事ができます。
さらにlearningBOXに登録すれば、学習者の管理や成績管理もできます。
また、クイズはHPに埋め込む事も可能です。

▼クイズ作成後から出来ること

QuizGenerator本サイトでは、主にクイズの作成マニュアルについて記載しています。
学習者の理解度を確認するためにもlearningBOXを使ってぜひ学習管理・成績管理をお勧めいたします。

➡learningBOXへの登録はこちら ➡HP等でクイズを公開したい場合について

クイズを作る3つの方法

問題フォームで作成

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ワープロ感覚で直観的に作成

テキストで作成

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問題原稿をそのまま活用、作成

エクセルで作成

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使い慣れた素材で一括作成

QuizGeneratorで作成したクイズをeラーニングとしても使えます。

eラーニングシステムlearningBOXに連携させれば、作成したクイズの保存や編集、
メンバーの成績管理も行えます。問題作成フォームからクイズを作ったあと、そのまま登録する事も可能です。
➡クイズを作る

クイズを保存

クイズを管理、保存

メンバーを登録

社員・生徒・友達を登録、管理

成績を管理

成績の保存、閲覧、CSV出力

さらに教材を作成すれば、eラーニングとして、WEB上で学習環境を作る事が可能です!

10アカウントまでなら learningBOX の全機能を無料利用できます!
ぜひ一度お試しください!

無料利用の登録はこちら


  • エクセルで作る
  • テキストで作る
  • 問題作成フォームで作る

エクセルで問題を大量作成。一括登録。

エクセル入力の構成について

エクセルテンプレートファイルをダウンロード

下記ボタンよりエクセルのテンプレートファイルをダウンロードください。

テンプレートファイルを使って、どうやって一括で問題を作成・登録するかご説明します。

エクセルの全体像

上記テンプレートをダウンロードし、エクセルにて開いてください。

エクセル >> オプション設定の箇所

オプション設定については、設定することで【100問中ランダムで出題する】【全て解答するまで正誤判定しない】【全体の時間制限を設定する】【設問毎の10秒ごとのタイムアタックにする】など、様々な利用シーンを想定したクイズを作成することができます。オプション項目は30以上あり、よりオリジナルなクイズを作成頂けます。

オプション値の詳細については、オプション値設定のページをご参照ください。

エクセル >> 設問入力の箇所

設問入力の箇所です。A列に問題文を書き、B列に出題形式を記述します。C列からは正答・誤答を記載します。

実際にエクセルで作ってみよう

オプション値を設定

エクセルテンプレートの2、3行目にあるタイトルとメッセージイントロが今回作成するクイズの名前になります。こちらを変更してください。

設問を入力

一番下の空白行に問題を追加しています。今回は初めてなので択一問題を追加していきます。

  • Aに問題文を記載します。⇒りんごの英語表記を選びなさい
  • Bに問題形式をプルダウンから選んで入力します。今回は択一問題にします。⇒ sa:
  • Cに正答を書きます。⇒ apple
  • Cに縦棒を入れ、解説を書きます。⇒ apple|正解はappleです。
  • D Eに誤答を書きます。 ⇒ orange     peach

これで完成です!次にこのエクセルをクイズアプリに変換し、WEBで公開していきます。このページの直下にあるタブの【WEBに公開する】を参照ください。

より詳細な使い方

下記ページを参考ください。

エクセルで問題を作る

今まで使っていたwordやエクセルの原稿をそのまま活用。

テキストでの作成について

テキストファイルのテンプレートをダウンロード

下記よりテキストファイルのテンプレートをダウンロードしてください。

quiz.txt

テンプレートファイルを使って、どうやって一括で問題を作成・登録するかご説明します。

テキストファイルの全体像

テキストファイルを開くと下記のように記載されています。

テキストファイル >>オプション設定の箇所

オプション設定については、設定することで【100問中ランダムで出題する】【全て解答するまで正誤判定しない】【全体の時間制限を設定する】【設問毎の10秒ごとのタイムアタックにする】など、様々な利用シーンを想定したクイズを作成することができます。オプション項目は30以上あり、よりオリジナルなクイズを作成頂けます。オプション値の箇所は、テキストの冒頭部分に記載します。

テキストファイル >>設問の箇所
  1. 問題文
  2. 問題形式
  3. 設問
  4. 改行

上記の順番で繰り返し記載していきます。

設問の箇所

実際にテキストファイルで作ってみよう

オプション値を設定

タイトルとメッセージイントロが今回作成するクイズの名前になります。こちらを変更してください。

設問を入力

一番下に問題を追加しています。今回は初めてなので択一問題を追加してみます。

一番下に新しい問題を追記する

 

 

  • 問題文を記載します。⇒りんごの英語表記を選びなさい
  • 改行し問題形式をプルダウンから選んで入力します。今回は択一問題にします。⇒ sa:
  • さらに改行し、正答を書きます。⇒ apple
  • 開業せず、縦棒を入れ解説を書きます。⇒ apple|正解はappleです。
  • 改行ごとに誤答を書きます。 ⇒ orange     peach

記載例

これで完成です!次にこのテキストをクイズアプリに変換し、WEBで公開していきます。このページの直下にあるタブの【WEBに公開する】を参照ください。

より詳細な使い方

下記ページを参考ください。

WEBから簡単作成。簡単公開。

画面説明

QuizGenerator問題作成フォームにアクセスする

まずは実際に問題作成フォームにアクセスしてみてください。

※※Quizgenerator内の問題作成フォームから作成した場合、最終的に「一般公開」する流れとなっております。
作成したクイズのデータをダウンロードしてご利用したい場合は、learningBOXにご登録の上、ご利用ください。

問題作成フォーム

次に画面の説明に移ります。

問題作成フォーム >> 画面の説明

問題作成フォームの画面は3の構成要素があります。

  1. タイトル/オプション設定
  2. 設問一覧
  3. 設問詳細

問題作成フォームの全体

それぞれ説明していきます。

タイトル/オプション設定 画面

タイトルについては、今回作成するクイズを保存する際のファイル名になります。

 

タイトルを記入する欄

 

 

オプション設定については、設定することで【100問中ランダムで出題する】【全て解答するまで正誤判定しない】【全体の時間制限を設定する】【設問毎の10秒ごとのタイムアタックにする】など、様々な利用シーンを想定したクイズを作成することができます。オプション項目は30以上あり、よりオリジナルなクイズを作成頂けます。

オプションを選択・記入する欄

 

設問一覧 画面

設問一覧の箇所では、設問を追加したり、設問を並び替えたりすることができます。青い枠をドラッグ&ドロップすることで並び替えられます。
設問の追加/削除は 一番下にある+ーボタンで行うことができます。

設問一覧の箇所

 

設問詳細 画面

設問詳細画面では、問題形式を選択したり、設問文章を作成したり、設問に画像を配置するなど実際の出題部分を作ることができます。
設問の箇所には画像や音声、動画などを埋め込むことができます。

設問詳細画面

実際に作ってみよう

クイズの基本設定>>タイトル

どんなクイズがわかるようタイトルを記載ください。

タイトルの記入欄

クイズの基本設定 >> オプション設定

QuizGeneratorでは、オプション値を設定することで【100問中ランダムで出題する】【全て解答するまで正誤判定しない】【全体の時間制限を設定する】【設問毎の10秒ごとのタイムアタックにする】など、様々な利用シーンを想定したクイズを作成することができます。

今回は、初めてなので、概要の箇所だけ入力しておきましょう。

概要の箇所に「QuizGenerator検定」と入力した場合

設問を作成 >> 問題形式を選び出題文や正答・解説などを記載する

出題形式はプルダウンから選ぶことができ、 択一問題、択一問題(クイックモード)、正誤問題、複数選択問題、記述問題、複数記述問題、穴埋め問題、並び替え問題、組み合わせ問題、プルダウン問題から選ぶことができます。

今回は、択一問題等を選んでください。

問題形式をプルダウンから選択

 

つぎに問題文、正答、誤答、解説を記載していきます。

問題文、正答、誤答、解説を入力

全て入力が終わりましたら、設問設定は完了です。

「一般公開」を押してクイズを公開します。

「一般公開」クリック後は、learningBOXへの会員登録のご案内が表示され、登録する・しないに関わらず、一般公開する流れとなります。

WEBに公開する。

  • 変換ツールで公開する
  • learningBOX上で公開する

変換ツールで公開

作成した問題原稿ファイルは、変換ツールというものを使ってクイズアプリに変換することができます。そして、変換ツールをつかってそのままWEBで一般公開を行うこともできます。

変換ツールページに移動する

まずは、変換ツールのページに移動してください。

変換ツールページへ移動する

変換するファイルをアップロードする

下記のような、欄があります。こちらのファイル選択をクリックして、今回変換したい問題原稿ファイル(zip,xlsx,txt,csv,tsv)を選択し、変換をクリックしてください。

変換ツールのページのスクリーンショット

変換成功 >> WEBに公開する

変換が成功すると下記の画面が表示されます。

変換が成功した画面

それぞれのボタンの意味は下記です。

  • プレビュー >> 動作を確認できます
  • ダウンロード >> クイズアプリ変換後のHTML/CSS/JSファイルがダウンロードできます
  • 限定公開 >> WEBには公開されますが、公開クイズ一覧ページには掲載されません
  • 一般公開 >> WEBに公開され、公開クイズ一覧ページにも掲載されます。

限定公開もしくは、一般公開をクリックし、WEBに公開してください。

公開結果画面

下記のような画面に遷移します。
こちらで発行されたURLで、あなたの作成したクイズを見ることができます。また、その下にあるiframeを活用することで、ブログやHPに埋め込むことができます。

公開結果画面のスクリーンショット

これで、WEB公開までできました。お疲れ様でした。

learningBOX上で公開

もし、一般公開した解答の一覧を取得したいときは、弊社サービスのlearningBOXをご活用ください。

learningBOXにて新規アカウントを無料登録する

下記よりlearningBOXを登録頂けます。

learningBOX新規アカウント登録

 

まずは、新規登録をすませログインしてください。

ログイン画面

コンテンツ管理画面で問題をアップロードする

ログインすると下記画面が表示されます。

learningBOXのマイページ

 

 

こちらのコンテンツ管理をクリックしてくさい。左上にある+ボタンをクリックして、ください。

 

表示されたメニューから、教材の追加>>問題をインポートを選択してください。

 

 

表示されたモーダルにて、問題のタイトルを入力・問題の原稿ファイルを選択してアップロードしてください。

インポートしたクイズを右クリックして公開設定を選んでください。

教材を一般公開する

コンテンツ管理から、一般公開したい教材を右クリック、または編集ボタンをクリックし、
公開設定を選択します。

公開設定を一般公開にしてください。

 

 

サイドバーから一般公開一覧ページに移動します。

 

先程の作成した問題が表示されていますので、クリックしてください。

 

 

表示されたクイズのURLをコピーしてお使いください。