クイズ教材をつくる3つの方法

クイズ教材の作成は、①テキスト形式 ②エクセル形式 ③WEBフォーム の3つのパターンがあります。

文字と画像を出題文に掲載するだけで良い場合は、WEBフォームでの作成をおすすめさせていただいております。

もし、問題文の自動読み上げ機能や音声を使ったリッチな問題の作成が必要な場合は、テキストでの作成方法へお進みください。

  1 1 1
形式 テキスト(.txt) エクセル(.xlsx) WEBフォーム

難易度

★★
普通
★★★
難しい

簡単
メリット

 書き方のルールを覚えると手軽に作成が可能。.txt形式なので環境を選ばず問題作成できる。

大量の問題を一覧で作成・表示できる。 慣れると問題作成が速く進む。

とにかく直感的に手軽に作成できる。 書き損じが少ない。

デメリット  書き損じがどこにあるか把握しづらい。  エクセルのソフトもしくはgoogleスプレッドシートが必要。慣れるまで時間がかかる。  選択肢や解説に画像を追加したり、音声教材を載せることができない。
原稿サンプル quiz.txt createquiz_format.csv  
詳細へ移動 テキストでの作成方法 エクセルでの作成方法 WEBフォームでの作成方法

問題をWEBアプリにするまでの3ステップ

1. 原稿ファイルを作る

こちらではテキストファイルでの作成方法を説明していきます。テンプレートをダウンロードして問題を作成してください。設問数・選択肢数は可変ですので、作りたいだけ作ってください。(※問題数が多くなると、変換ツール使用時やアップローダーで時間がかなり長くかかりますのでご注意ください。)

▼テンプレートテキストの内容

形式としては、“問題文”の次の行(選択肢として記述した一番上部のもの)が“正答”として認識されます。
それ以下は“誤答”と認識されます。
出題される際には、選択肢の順序はランダムに表示されます。
また、2問目以降の“問題文”の前には、改行を一行加えて下さい。

詳しくは、問題作成マニュアル をご覧ください。

2. 変換する

作成した問題が書かれたテキストファイルを以下のフォームからアップロードしてください。
アップロードが完了するとメニューが表示されますのでお選びください。

手順1:「ファイルを選択」をクリック
手順2:作成したテキストファイルを選択
手順3:「変換」をクリック
手順4:後の操作を4つの中から選んでクリック

※ブラウザがsafariの場合、zipファイルでダウンロードされず、手順3に進めません。chrome等をご活用下さい。

補足. オフラインでクイズを開く

2で作成したクイズはオフラインで解くことができます。

手順1:ダウンロードしたzipファイルを解凍
手順2:解凍したファイルを開く
手順3:index.htmlを選択し、ブラウザで開く

クイズが開きましたか?早速解いてみましょう。

3. 公開する

確認し、問題がなければ、2でダウンロードしたファイルを以下のフォームからアップロードしてください。

手順1:「ファイルを選択」をクリック
手順2:ダウンロードしたzipファイルを選択
手順3:「アップロード」をクリック

完成!

県庁所在地クイズ

  択一問題

  ダウンロード: 変換元ファイル, 変換済ファイル     別ウィンドウで開く

まとめ

以上のとおり、このソフトを使って、無料で・ほんの数分の作業でクイズを作成し公開できてしまいます。問題作成マニュアルをご覧頂ければ、複数選択問題記述問題を作ったり、制限時間を指定するなど、より高度なクイズプレイヤーを御利用いただけます。

番外編:成績を保存したり、一部のメンバーにのみ問題を限定公開するためには…

QuizGenerator(β)を活用することで、アップロードした問題を一般公開したり、一部のメンバーのみに限定公開し、成績を保存することができるようになりました。>>詳細はこちら