とりあえず問題作成をしてみる

QuizGeneratorで問題を作成する際、人によってやりやすい方法、やりにくい方法があります。

ぶっちゃけ、この記事を書いている人は問題作成フォームで作るのが面倒くさいと感じてます。テキストと表計算ソフトでの作成の方が楽だと感じるぐらいに問題作成フォームで作るのが面倒くさいと感じてます。

お問合わせは問題作成フォームの使い方に関してが多いけど。
解決方法がテキストとかの作り方と一緒だけど。
問題作成フォームの使い方が原因で失敗していることも多いけど。
それでも問題作成フォームで問題を作りたい人も居ます。

見た目的には問題作成フォームが簡単に作れるように見えますが、やっていることは他の作成方法と変わりません。
どの作り方でも順番は異なりますが

1.問題文を入力
2.問題種別を選択
3.解答を用意する


基本は全てこれだけです。問題種別によっては3が少し変わりますがこれさえ押さえておけば、紙で作るテストと同じ感覚で大丈夫です。

とりあえずテキストで問題を作成

とにかく一度問題を作る。それが一番分かりやすい覚え方です。昔から言われている書いて覚えると同じです。とにかく手を動かす。
今回作成する問題は以下の3つ

テキストファイルを保存できるエディタを起動します。メモ帳、テキストエディット、秀丸、Atom、なんでも構いません。

まずは一番簡単な物から作成します。
問題文を入力します。

問題種別を入力します。

正解を入力します。

他の選択肢を入力します。今回は3つ

これで一問完成です。

残りも似たように書いていきます。
まずは記述式

これで「北海道」と入力することで正解となります。最初に作った四択問題よりも書くことは少ないです。

最後に組み合わせ問題

右側に入力した漢数字をドラッグ&ドロップで左側の数字に合うように組み合わせることで正解になります。

最後にこれらをまとめます。

問題ごとの区切りとして空行を挟みます。空行はいくら挟んでいて構いません。
入力を終えれば保存します。

とりあえず表計算ソフトで問題を作成

とにかく一度問題を作る。それが(以下略)
今回作成する問題は以下の3つ

表計算ソフトを開きます。ExcelやGoogleスプレッドシートなどを開きます。

テキストとは異なり1Aに必ず「#format:table」を入力します。


この「#format:table」が表計算ソフトで作っていますという証明になります。
問題は2Aから入力していきます。
表計算ソフトではA列に問題文、B列に問題種別、C列に正答、D列以降に誤答などを入力していきます。


残りの2問も入力します。


入力を終えれば保存します。保存の際、ファイル形式は「.xlsx」で問題ありません。

作成した問題をクイズプレイヤーに変換する

作成した問題をクイズプレイヤーに変換します。

・QuizGeneratorの場合
下記画像の赤枠内をクリック。


下記画像の赤枠内をクリック。作成した問題ファイルを選択。赤枠右の変換をクリック。


変換が成功すると下記画像のように変化します。


プレビューは別タブでアップロードした問題の確認ができます。
ダウンロードはホームページに乗せたりするために必要なファイルがダウンロードできます。
限定公開はURLを知っている人にのみ問題を公開することが出来ます。また、ifreamも表示されますので、こちらでもホームページなどに埋め込むことが出来ます。
一般公開はQuizGeneratorの一般公開ページに掲載されます。


learningBOXの場合
問題管理画面から+マークをクリック。下記画像の赤枠をクリック。


下記画像の赤枠内をクリック。作成した問題ファイルを選択。タイトルを入力し、保存をクリック。

登録に成功すると下記の画像のようになります。


とりあえず問題作成をしてみた

作成してみて分かって貰えたと思うが、入力の法則と問題種別さえ覚えているとテキストや表計算ソフトの方が速く作ることが出来る。
付け加えると問題数が多い場合、問題作成フォームだと途中で保存もできず、エラーが発生した場合、一から作成する必要がある。
10問位なら仕方ないと諦められる。20問程度なら面倒だけどやるしかないと諦められる。50問ならその日のやる気を根こそぎ奪われるだろう。100問になると二度と見たくないと思う。途中で保存出来るのは本当に便利だ。本当に便利なんだ。