問題・選択肢の表示順を固定する/誤答時に正答を表示しない

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オプション値を記載することで、問題や選択肢の表示順を固定したり、誤答時の正答の表示/非表示など様々なカスタマイズが可能になります。

オプション値の設定方法

以下のように、問題テキスト(quiz.txt)の先頭に”#属性名:値”という形式で記述してください。

#shuffle_questions:true/false(←問題を作成した順番に表示するかどうかを選択
#shuffle_choices:true/false(←選択肢を作成した順番に表示するかどうかを選択
#show_correct_answer:true/false(←不正解の時に正答を表示するかどうかを選択

項目名 デフォルト値 説明
shuffle_questions true 問題の表示順をランダム(true)にするか、固定(false)するかを選択します。
shuffle_choices true 選択肢の表示順をランダム(true)にするか、固定(false)するかを選択します。
show_correct_answer true 不正解の時に正答を表示する(true)か、表示しない(false)かを選択します。
  • テキスト
  • 表形式

テキスト

問題文、正答、誤答などを1行に1要素ずつ記述します。設問と設問の間には空行を挿入します。

#shuffle_questions:false
#shuffle_choices:false
#show_correct_answer:false
北海道の県庁所在地を選びなさい。
sa:
札幌市
函館市
帯広市

苫小牧市青森県の県庁所在地を選びなさい。
sa:
青森市
八戸市
つがる市
東海村

岩手県の県庁所在地を選びなさい。
sa:
盛岡市
岩手市
花巻市
一関市

宮城県の県庁所在地を選びなさい
sa:
仙台市
宮城市
盛岡市
名取市

秋田県の県庁所在地を選びなさい
sa:
秋田市
湯沢市
男鹿市
大仙市

  • 1行目の#shuffle_questions:falseは出題する問題の順番をテキストの上から順に出題するように設定しています。
  • 2行目の#shuffle_choices:falseは出題する問題の選択肢の順番をテキストの上から順に出題するように設定しています。
  • 3行目の#show_correct_answer:falseは不正解時に正答を表示しないように設定しています。
  • 4行目以降が問題の定義です。問題の定義は空行区切りでいくつかのブロックに別れています。各ブロックの、1行目に問題文、2行目に問題種別『sa:』、3行目に正解の選択肢、4行目以降に誤りの選択肢を記述します。

表形式

表形式で問題を作成するには、ファイルの先頭に「#format:table」と記述してください。2行目以降に、1行ずつ、オプション値を記載します。

A B C D E F
1 #format:table
2 #shuffle_questions:false
3 #shuffle_choices:false
4 #show_correct_answer:false
5 北海道 sa: 札幌市 函館市 帯広市 苫小牧市
6 青森県 sa: 青森市 八戸市 つがる市 東海村
7 岩手県 sa: 盛岡市 岩手市 花巻市 一関市
8 宮城県 sa: 仙台市 宮城市 盛岡市 名取市
9 秋田県 sa: 秋田市 湯沢市 男鹿市 大仙市

様々なオプション値があります

オプション値を設定することで、より自由度の高いクイズを作成できます。
オプション項目一覧はこちらでご確認ください。