組合せ問題は左側に表示されている項目に対して、右側の選択肢をドラッグ移動させて対応関係となるように並び替えるタイプの設問です。
この設問タイプでは、選択肢の部分の画像・音声・数式の挿入には対応しておりません。

サンプル

  対応関係を回答させる問題です

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作成方法

組み合わせ問題は「テキスト形式」「表形式」の方法で作成できます。

テキスト形式

先頭の#から始まる行はクイズ全体に対する設定です。設問データは、空行区切りで入力します。各ブロックの1行目が設問文、2行目は固定で”match:”、3行目以降に「対応関係の元となる項目::正答となる選択肢」を記述します。実際のプレイヤーでは対応関係の元となる項目は固定表示され選択肢がランダム並び替えられた状態で出題されます。

以下の例では、1問目の問題文は「次の国名と首都を正しく組合せなさい」
正解の選択肢は上から順に「カザフスタン」に対して「アスタナ」、「パラグアイ」に対して「アスンシオン」、「エチオピア」に対して「アディスアベバ」、「ガーナ」に対して「アクラ」となります。

表形式

先頭の#で始まる行が、問題全体に関する設定です。1行目の#format:tableは、問題データを表形式で記述することを宣言しています。4行目以降は、各行が設問に対応しています。各行には、問題文、”match:”、「対応関係の元となる項目::正答となる選択肢」を記述します。

以下の例では、1問目の問題文は「次の国名と首都を正しく組合せなさい」
正解の選択肢は上から順に「カザフスタン」に対して「アスタナ」、「パラグアイ」に対して「アスンシオン」、「エチオピア」に対して「アディスアベバ」、「ガーナ」に対して「アクラ」となります。

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