eラーニングのメリット・デメリット
eラーニングのメリット・デメリットについてご紹介しています。
研修・検定・学校教育でeラーニングの導入検討する際は、メリット・デメリットを理解しておくと、導入時・運用時もスムーズに進みます。
ぜひ皆様の参考になれば幸いです。
eラーニングのメリットとは?
まずeラーニングのメリットについてみていきましょう。
時間と場所の制約がない
インターネットを利用するeラーニングは、時間や場所の制約を受けずに自席などで受講できます。また、教育を行う側も、会場の手配や印刷物の準備などに時間と手間をかけずに済みます。
受講者の都合、理解度に合わせた学習が可能
eラーニングは、受講者が自身の都合の良い時間に学習できます。また、理解度に合わせて何度も繰り返し学ぶことができるので、高い教育効果が期待できます。
教育の効果が教師の質に影響されない
集合教育では、講師の質で教育効果が左右する場合がありますが、eラーニングでは、すべての人が同じ内容を受講することになります。講師の質やその時の環境などに左右されず、一律の内容を教育することができます。
緊急性の高い周知事項を、すばやく徹底できる
トラブル対応や新製品への対応など、大至急、全社的に同じ情報を共有しなければならない場合にeラーニングは効果的です。特に緊急時など時間がない場合に、教材を作成してすぐに、全拠点に教育することができます。
受講者の理解度や進捗の管理が容易
eラーニングは、受講者の理解度や進捗度が容易に管理できます。受講者が理解していない点を把握できるので、効果的にフォローアップできます。
受講者の1人ひとりに合った教育が可能
集合教育では受講者1人ひとりに合わせた教育ができず、均質的な教育になりがちです。その点、eラーニングでは、受講者の属性などに合わせて、適切な教育プログラムを提供できるので、高い教育効果が期待できます。
eラーニングのデメリットとは?
eラーニングのデメリットについてみてみます。
受講者の学習モチベーションの維持が難しい
eラーニングは個人がPCに向かい学習する場合が多いため、受講者のモチベーションに教育の効果が委ねられる部分があります。eラーニング導入時には、受講者の学習意欲を高め、維持することも考える必要があります。
実技や修正を伴う教育に適していない
eラーニングは製作などの実技、あるいは接客マナーなど個人ごとに異なる特性・クセなどの修正を伴う教育に適していません。Webカメラで受講者が実技を撮影し、それに対しフィードバックを行うなど、カバーする方法を用意する必要があります。
ネットワーク環境やOA機器がないと不可能
eラーニングはインターネット等を通じて行う教育のため、教育を配信できるだけの通信帯域を持つ回線が必要です。また、内容によってはスピーカーやヘッドホン、高解像度のモニタなどのOA機器が必要となります。
適切な教材がないと効果が薄い
必要なeラーニング教材がないと効果的な教育ができにくくなります。また、自社に合った教材を作るとコストや時間的な問題が発生します。
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learningBOXはクイズ作成サービスのQuizGeneratorから生まれたeラーニングシステムです。
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