QuizGenerator5.0.26リリース

株式会社龍野情報システムは、2017年5月2日、QuizGenerator5.0.26をリリースしました。本バージョンでの変更点は以下の通りです。

解答を選択済みで未提出時の処理を改善
・未提出のまま閉じても、正誤判定、得点計算、進捗率計算(完全攻略モード)を反映するようになりました。


解答所要時間の計測・保存機能を実装
・interaction.n.latency (設問毎の解答所要時間)を送信するようになりました。

上記の第1項目について
前後移動のできる問題で、設問ごとに「提出」ボタンを押さずに解答だけ選択・記述した状態で、「提出」ボタンを押さずに画面を閉じてしまった場合でも、その時点で選択・記述されていたものについては採点対象となり記録され、完全攻略モードの攻略率(%)にも反映されるようになりました。
弊社のeラーニングシステム、【QuizGenerator(β)】においても同様、途中で画面を閉じてしまっても、成績には保存されまるよう改善されています。

上記の第2項目について
設問毎の解答所要時間は、正誤判定が未確定の状態で問題を開いている時間の合計としています。

前後移動のできない問題で、設問ごとに「提出」ボタンのある例

問題表示(30秒考える)→解答を選択・記述(1秒)→4秒後に「提出」ボタン押下→正誤判定が表示され、解説を読む(5秒)→「次へ」ボタン押下
としたときは、問題表示から提出ボタンが押されるまでの(30+1+4=)35秒 が解答所要時間として計測・記録されます。

前後移動のできる問題で、設問ごとに「提出」ボタンのある例

1問目を開いて解答を選択・記述(30秒)→2問目を開いて読む(5秒)→1問目に戻って解答を変更し「提出」ボタン押下(10秒)→正誤判定が表示され、解説を読む(5秒)→「次へ」ボタン押下
としたときは、問題表示から提出ボタンが押されるまでの合計(30+10=)40秒 が1問目の解答所要時間として計測・記録されます。

設問ごとに「提出」ボタンのない例

最後にまとめて採点するタイプの問題は、各設問が表示されていた秒数の合計となります。