記述問題は、学習者がキー入力によって解答する問題です。1つの設問に対して、複数の解答欄を指定できます。

サンプル

  複数記述問題より出題

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作成方法

複数記述問題は「テキスト形式」「表形式」の方法で作成できます。

テキスト形式

先頭の#から始まる行はクイズ全体に対する設定です。設問データは、空行区切りで入力します。各ブロックの1行目が設問文、2行目は固定で”fill-in-multi:”、3行目以降に正解例を記述します。
正答の記述方法としては、
___.正答 と記載し、下線部に任意の文字を入力します。また下線部の___の箇所の文字が、回答欄の空白左にラベルとして表示されます。

表形式

先頭の#で始まる行が、問題全体に関する設定です。1行目の#format:tableは、問題データを表形式で記述することを宣言しています。3行目以降は、各行が設問に対応しています。設問の定義は、タブ区切りで、1番目の要素が問題文、2番目の要素は固定で”fill-in:”、3番目以降に正解例を記述します。
正答の記述方法としては、
___.正答 と記載し、下線部に任意の文字を入力します。また下線部の___の箇所の文字が、回答欄の空白左にラベルとして表示されます。

よくあるFAQ