穴埋め問題は文中の穴に対して正しい選択肢をドラッグ移動させて埋めていくタイプの設問です。
この設問タイプでは、問題文・選択肢の部分には、画像・音声・数式の挿入に対応しておりません。

サンプル

  文中の穴に語句を埋める問題です。

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作成方法

穴埋め問題は「テキスト形式」「表形式」の方法で作成できます。

テキスト形式

  • 先頭の#から始まる行はクイズ全体に対する設定です。
  • 各ブロックの1行目が設問文になります。設問文の中に{}で閉じている部分がプレーヤーで穴があく部分になります。
  • 2行目は固定で”wordbank:”となります。
  • 3行目以降に正解の選択肢を記述します。1行目の設問文で{}で穴を開けた順番に前から正答を記述していきます。ダミーの選択肢を選択肢に含める場合は全ての正答を記述した後の行からダミーを追加していってください。

以下の例では、1問目の問題文は「{1}は794年に桓武天皇により定められた日本の首都で現在の{2}に位置した。」
正解の選択肢は{1}が「平安京」{2}が「京都府」となり、「平城京」「奈良県」はダミーの選択肢となります。

表形式

先頭の#で始まる行が、問題全体に関する設定です。1行目の#format:tableは、問題データを表形式で記述することを宣言しています。4行目以降は、各行が設問に対応しています。各行には、問題文、”wordbank:”、{}の前から順に正答、ダミーの選択肢がタブ区切りで並びます。

以下の例では、1問目の問題文は「{1}は794年に桓武天皇により定められた日本の首都で現在の{2}に位置した。」
正解の選択肢は{1}が「平安京」{2}が「京都府」となり、「平城京」「奈良県」はダミーの選択肢となります。

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