複数の選択肢から正答を選ぶ形式の問題です。

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県庁所在地クイズ

  択一問題 - 前後移動可能

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作成方法

択一問題は「テキスト形式」「表形式」の方法で作成できます。

テキスト形式

問題文、正答、誤答などを1行に1要素ずつ記述します。設問と設問の間には空行を挿入します。

  • 1行目の#question_count:10は出題する設問の数です。この記述がない場合は、全ての問題が出題されます。
  • 2行目はクイズ開始前に表示されるメッセージです。
  • 3行目以降が問題の定義です。問題の定義は空行区切りでいくつかのブロックに別れています。各ブロックの、1行目に問題文、2行目に正解の選択肢、3行目以降に誤りの選択肢を記述します。

サンプル

以下の例では、1問目の問題文は「北海道」、正解の選択肢は「札幌市」、間違いの選択肢は「函館市」「帯広市」「苫小牧市」です。

テキスト形式の解説設定

学習者の解答に応じて解説を表示できます。解説は以下の3種類の指定方法があります。

  • 一律の解説
    正解・誤答によらず同一のメッセージを表示します。
  • 正誤に対する解説
    正解した場合と誤答した場合で異なるメッセージを表示します。
  • 選択肢ごとの解説
    選択肢ごとに異なるメッセージを表示します。

一律の解説

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最初の選択肢の末尾に|で区切って文章を書くと、解答後に解説として表示されます。

正誤に対する解説

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最初の選択肢の末尾と、2番目の選択肢の末尾に|で区切って文章を書くと、正答時には1つ目の文章が、誤答時には2つ目の文章が解説として表示されます。

選択肢ごとの解説

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全ての選択肢の末尾に|で区切って文章を書くと、選択肢ごとに異なる解説が表示されます。

表形式

表形式で問題を作成するには、ファイルの先頭に「#format:table」と記述してください。1つの設問が1行に対応します。各行には、問題文、正答、誤答がタブ区切りで並びます。

以下の例の1問目は、問題文は「北海道」、正解は「札幌市」、不正解は「函館市」「帯広市」「苫小牧市」です。

表形式の解説設定

表形式でも、テキスト形式と同様の方法で解説を指定できます。以下の例では、選択肢ごとの解説が表示されます。

よくあるFAQ