正誤問題
正誤を選択するタイプの設問です。
サンプル
宅建 制限行為能力者・意思表示
宅建の制限行為能力者と意思表示分野の問題です。主に正誤問題から構成されています。
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作成方法
正誤問題は「テキスト形式」「表形式」「XML形式」の3種類の方法で作成できます。
テキスト形式
1行目に問題文を、2行目に「true-false:」を記述します。3行目には、正答が○の場合はtrueを、正答が×の場合はfalseを記述します。設問と設問の間には空行を入れます。
サンプル
以下の例では、1問目の問題文は「制限行為能力者が行った契約は無効である。」で、×が正答です。trueもしくはfalseの後ろに|で区切るとフィードバックを記述できます。
表形式
表形式で問題を作成するには、ファイルの先頭に「#format:table」と記述してください。1つの設問が1行に対応します。各行には、問題文、「true-false:」、正誤がタブ区切りで並びます。
XML形式
XML形式で問題を作成する場合は、question要素のtype属性にtrue-falseを指定して下さい。answerにtrueを指定すると○が正答に、falseを指定すると×が正答になります。feedback要素を指定するとフィードバックを表示できます。feedback_for_correct_answer要素とfeedback_for_incorrect_answer要素を指定すると正誤に応じて異なるフィードバックを表示できます。
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